FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.12.1)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)188.26
(想定レンジ下限)186.06
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]187.56
(利食いポイント)186.67-186.76
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]186.76
(利食いポイント)187.56-187.65

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(186.67-187.65)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2023.12.1_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線揃ってが上向き。パラボリックは(186.49)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇12/1 6:00(187.13)
◇75時間移動平均線(187.13)
◇5時間移動平均線(187.04)
◇転換線(187.03)
◇基準線(186.90)
◇25時間移動平均線(186.81)
※2023.12.1_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

四日振りの陽線(陽線上下に髭 実体部:24Pips、上髭:43Pips、下髭:65Pips)です。
東京時間は早朝、流動性の低い時間帯を付いて円買いが進行。その後は揉み合い。欧州時間は米10年債権利回り上昇からドル買い・円売り。NY時間は FRB高官の発言や予想上回る米経済指標を受けて買い。その後、月末FIXに絡んだドル売り・円買い。ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りからポンドドルの下落に連動して失速となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(184.79)はロング転換5日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月27日週高値(188.66)
◇5日移動平均線(187.47)
◇12/1 6:00(187.13)
◇転換線(186.56)
◇21日移動平均線(186.36)
◇基準線(184.71)
◇75日移動平均線(183.98)
◇一目均衡表雲の上限② (182.41)
◇一目均衡表雲の下限①(181.62)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.12.1_6:00現在のデータを基にしています

2023.11.30ポンド円TOKYO-Summary

流動性の低い時間帯を付いて円買い

・米10年債権利回り低下からドル売り・円買いが進行。ドル円は146.84まで、ポンド円は186.44まで下落。その後、金利の低下が一服すると、ドル円は147.10を挟んで、ポンド円は186.75を挟んで揉み合い。一方でポンドドルは米金利の低下基調が支えとなり、1.2705ルまでじり高。その後は1.2700を挟んで揉み合いとなっています。

2023.11.30ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回り上昇からドル買い・円売り

・月末フローでユーロで売り。更に独小売売上高は市場予想を上回わるも、フランスCPIが-0.2%と市場予想+0.1%を下回りマイナスに転じた事や、消費支出、PPI、7-9月GDP改定値も軒並み弱い結果となるとユーロドルが急落。ポンドドルも連動。ポンドドルは1.2660まで、ポンド円は186.23まで下落。
・米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りが進行。ドル円は147.74まで、ポンド円は186.76まで上昇。一方でポンドドルはドル買いの流れとユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2631まで下落となっています。

2023.11.30ポンド円NY-Summary

FRB高官の発言や予想上回る米経済指標を受けて買い

・デイリー米サンフランシスコ連銀総裁やウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁の発言を受けてドル買いが進行。米11月シカゴ購買部協会景気指数が市場予想を上回った事も支援材料となり、ドル円は148.52まで、ポンド円は187.57まで上昇。一方でポンドドルは1.2603まで下落。
・月末FIXに絡んだドル売り・円買い。そして米10年債権利回りが上昇幅を縮小した事からのドル売りで、ドル円は147.72まで、ポンド円は186.92まで失速。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2663まで上昇。
・米10年債権利回りが再び上昇となるとドル買いが再開。ドル円は148.27まで上昇。一方でポンドドルは金利上昇からのドル買い。ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り戻しから1.2813まで下落。ポンド円はポンドドルの下落に連れて186.77まで下落するも、ドル円の上昇に連れた買いも入り、その後は187.11まで持ち直しています。
※デイリー米サンフランシスコ連銀総裁:「現時点では利下げについて全く考えていない」「FRBが利上げを完了したかどうかを考えるのは時期尚早」
※ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が「景気抑制的な金融政策はかなりの期間続くと想定」「インフレ圧力が続けば再び利上げの可能性もある」

[昨日 183P  11月累計 1532P]
186.78(S)⇒186.64利確14P
186.63(S)⇒186.57利確6P
186.61(S)⇒186.51利確10P
186.70(S)⇒186.65利確5P 2023/11/30 10:09
186.83(S)⇒186.68利確15P
186.70(S)⇒186.59利確11P
186.92(S)⇒186.63利確29P
186.71(S)⇒186.63利確8P
186.47(S)⇒186.29利確18P
186.44(S)⇒186.29利確15P 2023/11/30 17:44
186.62(S)⇒186.51利確11P
187.01(S)⇒186.90利確11P
186.78(S)⇒186.90利確▲12P
186.69(S)⇒186.90利確▲21P
187.24(S)⇒187.12利確12P
187.01(S)⇒187.12利確▲11P
187.31(S)⇒187.25利確6P
187.18(S)⇒187.25利確▲7P
187.56(S)⇒187.34利確22P
187.41(S)⇒187.34利確7P
187.23(S)⇒186.94利確29P
187.10(S)⇒187.01利確9P
186.97(S)⇒187.01利確▲4P 2023/12/01 00:58
185.30(S)保有
182.46(S)保有
181.16(S)保有
179.99(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.12.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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