FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2023.11.30)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)187.33
(想定レンジ下限)186.29
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]186.64 [2]186.54
(利食いポイント)186.98-187.07

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値買い、(16h・24h値)レンジ、32時間値売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※NY時間は買いから参入いたします。同時に波動右肩上がりに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標等は
22:30 米10月個人所得/個人支出
22:30 米10月PCEデフレーター
22:30 米新規失業保険申請件数
23:05 ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁=講演
23:45 米11月シカゴ購買部協会景気指数
24:00 米10月中古住宅販売成約指数
25:00 グリーン英中銀委員=講演
※2023.11.30_21:30現在

2023.11.30ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回り上昇からドル買い・円売り

・月末フローでユーロで売り。更に独小売売上高は市場予想を上回わるも、フランスCPIが-0.2%と市場予想+0.1%を下回りマイナスに転じた事や、消費支出、PPI、7-9月GDP改定値も軒並み弱い結果となるとユーロドルが急落。ポンドドルも連動。ポンドドルは1.2660まで、ポンド円は186.23まで下落。
・米10年債権利回り上昇からドル買い・円売りが進行。ドル円は147.74まで、ポンド円は186.76まで上昇。一方でポンドドルはドル買いの流れとユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2631まで下落となっています。

[本日 131P  11月累計 1480P]
186.78(S)⇒186.64利確14P
186.63(S)⇒186.57利確6P
186.61(S)⇒186.51利確10P
186.70(S)⇒186.65利確5P 2023/11/30 10:09
186.83(S)⇒186.68利確15P
186.70(S)⇒186.59利確11P
186.92(S)⇒186.63利確29P
186.71(S)⇒186.63利確8P
186.47(S)⇒186.29利確18P
186.44(S)⇒186.29利確15P 2023/11/30 17:44
185.30(S)保有
182.46(S)保有
181.16(S)保有
179.99(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.11.1規定)

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