FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2023.11.27)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)189.62
(想定レンジ下限)186.70
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]188.69
(利食いポイント)187.50-187.63
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]187.63
(利食いポイント)188.69-188.81

※レンジサインです。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動はフラットから右肩下りで買い圧力が後退しています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(187.50-188.81)の何れかを抜けた段でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標等は
23:00 ラガルドECB総裁=EU議会で発言
24:00 米10月新築住宅販売件数
24:30 米11月ダラス連銀製造業活動指数
25:30 米財務省2年入札
27:00 米財務省5年債入札
※2023.11.27_21:30現在

2023.11.27ポンド円LONDON-Summary

19時過ぎから米10年債利回りの低下でドル売り

・米10年債権利回り低下からドル売り・円買いに。ドルあんは148.77まで、ポンド円は187.77まで下落。一方でポンドドルは1.2627まで上昇。その後、米10年債利回りの持ち直しでドル高基調に振れ、ドル円は149.33まで、ポンド円は188.27まで上昇。一方でポンドドルは1.2602まで下落。
・19時過ぎから米10年債利回りの低下でドル売り優勢、ドル円は148.93まで押し戻される。一方でポンドドルはドル売りと同時にユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進むち1.2641まで反発上昇。ポンド円はドル円の下落に連れて188.00まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は188.35まで持ち直しています。

[本日 93P  11月累計 1049P]
188.42(S)⇒188.26利確16P 2023/11/27 09:55
188.00(S)⇒187.81利確19P
187.99(S)⇒187.81利確18P
188.10(S)⇒188.00利確10P
188.02(S)⇒188.00利確2P
188.10(S)⇒187.95利確15P
188.01(S)⇒187.91利確10P 2023/11/27 18:03
185.30(S)保有
182.46(S)保有
181.16(S)保有
179.99(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.11.1規定)

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