FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.11.24)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)187.82
(想定レンジ下限)187.12
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]187.60
(利食いポイント)187.31-187.34
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]187.34
(利食いポイント)187.60-187.63

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(187.31-187.63)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※東京時間の本邦指標は
08:30 日10月全国消費者物価指数

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
※2023.11.24_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(186.81)ロング、macdはシグナルを僅かに上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(187.49)
◇11/24 6:00(187.47)
◇転換線(187.44)
◇25時間移動平均線(187.00)
◇基準線(187.00)
◇75時間移動平均線(186.19)
※2023.11.24_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で下降トレンド一服

三日連続の陽線(陽線上下に髭 実体部:65Pips、上髭:24Pips、下髭:53Pips)です。
東京時間は前日の上昇を受けての利益確定の円買いが進行。欧州時間は英11月製造業PMI速報値が46.7と市場予想の45.0を上回り、更に英11月非製造業PMI速報値が50.5と市場予想の49.5を上回った事でポンド買いが加速。NY時間は米市場が感謝祭休場から欧州勢引け後は小動きとなっています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線、75日線が上向き。パラボリック(188.92)はショート転換4日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で下降トレンド一服です。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月15日週高値(188.29)
◇11/24 6:00(187.47)
◇5日移動平均線(186.47)
◇転換線(186.37)
◇21日移動平均線(185.19)
◇基準線(184.53)
◇75日移動平均線(183.83)
◇一目均衡表雲の上限② (182.41)
◇一目均衡表雲の下限①(181.77)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.11.24_6:00現在のデータを基にしています

2023.11.23ポンド円TOKYO-Summary

前日の上昇を受けての利益確定の円買い

・東京市場休場で新規の手掛かり材料を欠ける中、前日の上昇を受けての利益確定の円買いが先行。ドル円は148.95まで、ポンド円は186.28まで下落。一方でポンドドルは対円などでドル売りが進んだ流れに沿って1.2513まで買いが入る。

2023.11.23ポンド円LONDON-Summary

英11月製造業、非製造業PMI速報値上振れ

・ドル円はショートカバーから149.24まで上昇すると、ポンド円も連動して187.00まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2538まで上昇。
・英11月製造業PMI速報値が46.7と市場予想の45.0を上回り、更に英11月非製造業PMI速報値が50.5と市場予想の49.5を上回った事でポンド買いが加速。ポンドドルは1.2508まで、ポンド円は187.71まで上昇」。一方でドル円はショートカバーが継続して149.34まで上昇幅を拡大しています。

2023.11.23ポンド円NY-Summary

米市場が感謝祭休場から欧州勢引け後は、小動き

・英PMIが好結果だった事で英債利回りが上昇からポンドは堅調。ポンドドルは1.2543まで、ポンド円は187.59まで上昇。一方でドル円はストップロスを誘発して149.69まで上昇。
・米市場が感謝祭休場から欧州勢引け後は、ドル円は1.2535を挟んで、ポンド円は187.50を挟んで、ドル円は149.60を挟んで小動きとなっています。

[昨日 33P  11月累計 1082P]
186.81(S)⇒186.75利確6P
186.69(S)⇒186.75利確▲6P
186.77(S)⇒186.61利確16P
186.53(S)⇒186.61利確▲8P
186.99(S)⇒186.81利確18P
186.82(S)⇒186.81利確1P
186.72(S)⇒186.81利確▲9P
186.87(S)⇒186.72利確15P  2023/11/23 17:39
187.57(S)保有
185.30(S)保有
182.46(S)保有
181.16(S)保有
179.99(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.11.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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