FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.11.23)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)187.33
(想定レンジ下限)186.39
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]186.70 [2]186.50
(利食いポイント)187.02-187.09

※買いサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットから右肩下りで買い圧力が後退しています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※東京市場は勤労感謝の日で休場の為、記事(strategy)配信のみでリアルタイムトレードはお休みとさせて頂きます。
※2023.11.23_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(186.22)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇11/23 5:00(186.83)
◇5時間移動平均線(186.71)
◇転換線(186.58)
◇25時間移動平均線(186.35)
◇基準線(186.29)
◇75時間移動平均線(185.81)
※2023.11.23_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

二日連続の陽線(陽線 実体部:85Pips、上髭:18Pips、下髭:34Pips)です。
東京時間はハマスの拘束する人質の一部解放に関する合意案支持とのニュースが流れ、米10年債利回りが上昇してのドル買い・円売り。欧州時間は本邦実需筋からのドル買い、そして日米先物高を背景にリスク選好の円売りが先行。18時を過ぎると株価の上昇が一服し、米10年債権利回りが低下に転じる失速。NY時間は 米新規失業保険申請件数が市場予想を上回り、更に米11月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報]も市場予想を上回る。併せて発表した消費者の期待インフレが市場予想を上回った事で、米10年債権利回り上昇を背景にドル買いが進行となっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(188.07)はショート転換3日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年11月15日週高値(188.29)
◇11/23 5:00(186.83)
◇5日移動平均線(186.40)
◇転換線(186.37)
◇21日移動平均線(184.93)
◇基準線(184.53)
◇75日移動平均線(183.78)
◇一目均衡表雲の上限② (182.41)
◇一目均衡表雲の下限①(181.64)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.11.23_5:00現在のデータを基にしています

2023.11.22ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回り持ち直し


・調整円買いが継続。ドル円は148.02まで、ポンド円は185.63まで下落。その後、日経平均が反発すると、ドル円は143.35まで、ポンド円は186.00まで上昇。
・ハマスの拘束する人質の一部解放に関する合意案支持とのニュースが流れ、米10年債利回りが上昇してのドル買い・円売りで、ドル円は148.80まで、ポンド円は186.38まで上昇。一方でポンドドルは1.2524まで下落となっています。

2023.11.22ポンド円LONDON-Summary

本邦実需筋からのドル買い、そして日米先物高を背景にリスク選好の円売りが先行


・本邦実需筋からのドル買い、そして日米先物高を背景にリスク選好の円売りから、ドル円は149.35まで、ポンド円は187.02まで上昇。その後、株価の上昇が一服し、米10年債権利回りが低下に転じると、ドル円は148.61まで、ポンド円は186.32まで失速。
・一方でポンドドルはドル円のドル買いの影響から1.2506まで下落。その後、米10年債権利回りが低下を受けてのドル売りで1.2548まで上昇となっています。

2023.11.22ポンド円NY-Summary

ミシガン大、消費者の期待インフレ率が上昇


・米新規失業保険申請件数が市場予想を上回り、更に米11月ミシガン大学消費者信頼感指数[確報]も市場予想を上回る。併せて発表した消費者の期待インフレが市場予想を上回った事で、米10年債権利回り上昇を背景にドル買いが進行。ドル円は149.75まで上昇。一方でポンドドルは1.2449まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて186.79まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は186.32下落。
・2時過ぎからユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進むと、ポンドドルは1.2494まで、ポンド円は186.95まで反発。一方でドル円は米10年債権利回りが高い水準を維持している事から149.60を挟んで底堅く推移しています。
※ミシガン大が発表した消費者の期待インフレ率は1年先が4.5%、市場予想は4.4%。5年先は3.2%、市場予想は3.1%です。

[昨日 10P  11月累計 1049P]
186.49(S)⇒186.38利確11P
186.47(S)⇒186.38利確9P
185.86(S)⇒186.38利確▲54P(保有)
185.82(S)⇒186.38利確▲56P(保有)
186.53(S)⇒186.38利確15P
186.43(S)⇒186.38利確5P
186.43(S)⇒186.38利確5P    2023/11/22 21:08
186.75(S)⇒186.65利確10P
186.76(S)⇒186.55利確21P
186.62(S)⇒186.55利確7P
186.54(S)⇒186.55利確▲1P
186.63(S)⇒186.41利確22P
186.55(S)⇒186.38利確17P
186.50(S)⇒186.51利確▲1P    2023/11/23 00:07
185.30(S)保有
182.46(S)保有
181.16(S)保有
179.99(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は07:00~15:00ですが、主に07:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は7時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.11.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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