FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2023.11.15)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)188.50
(想定レンジ下限)187.85
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]188.07 [2]187.97
(利食いポイント)188.29-188.34

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値微弱の買い、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※欧州時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りの売り、若しくは乖離修正狙いの売りとなっています。
※短期乖離が有ります、短時間的に187.52-187.53までの修正を警戒しての買いとなっています。
※欧州時間の英国指標は
16:00 英10月消費者物価指数
16:00 英10月小売物価指数
16:00 英10月生産者物価指数

【指値】
※乖離が有り、指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
※2023.11.15_15:00現在

2023.11.15ポンド円TOKYO-Summary

強い中国指標を受けたリスク選好の流れ

・本邦の7-9月期GDPが市場予想より弱く、4-6月期も下方修正されるとドル買いに。更に仲値に掛けてゴトウ日実需(輸入)からの円売りも有り、ドル円は150.79まで、ポンド円は188.18まで上昇。一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れやユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2479まで下落。
・仲値経過後、実需が後退すると、ドル円は150.47まで、ポンド円は187.87まで下落。
・強い中国指標を受けたリスク選好の流れから、ポンドドルは1.2497まで上昇すると、ポンド円も連動して188.19まで反発上昇。一方でドル円はクロス円の上昇に支えられて150.68まで底堅く動きています。

[本日 33P  11月累計 333P]
188.16(S)⇒187.95利確21P
188.03(S)⇒187.95利確8P
187.88(S)⇒187.95利確▲7P
188.04(S)⇒187.93利確11P 2023/11/15 10:36
185.56(S)保有
185.47(S)保有
182.46(S)保有
181.16(S)保有
179.99(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.11.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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