FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2023.11.14)

logo333NY-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~07:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)187.24
(想定レンジ下限)185.64
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]186.73
(利食いポイント)186.08-186.15
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]186.15
(利食いポイント)186.73-186.80

※レンジサインです。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(186.08-186.80)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標等は
22:30 米10月消費者物価指数
22:45 ピル英中銀理事、講演
※2023.11.14_21:30現在

2023.11.14ポンド円LONDON-Summary

英雇用指標上振れでポンド買い

・英7-9月失業率(ILO方式)が4.2%と市場予想4.3%より強い結果。同様に英平均賃金は前年比+7.9%と市場予想+7.4%を上回る(但し、8月+8.1%からは低下)。失業率と平均賃金の上振れを受けて英10年債権利回り上昇からポンド買いで反応。ポンドドルは1.2308まで、ポンド円は186.70まで上昇。19時以降、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進むと、ポンドドルは1.2277まで、ポンド円は186.27まで上値を切り下げる。
・一方でドル円は米10年債利回り低下幅拡大や対欧州通貨でのドル売りも重しとなり161.75まで下落。その後、金利の低下が一服すると151.74まで反発しています。

[本日 35P  11月累計 310P]
186.51(S)⇒186.37利確14P
186.36(S)⇒186.37利確▲1P
186.40(S)⇒186.29利確11P
186.40(S)⇒186.29利確11P 2023/11/14 17:45
185.56(S)保有
185.47(S)保有
182.46(S)保有
181.16(S)保有
179.99(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.11.1規定)

koukokusita3.jpg

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg