FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.10.30)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)181.97
(想定レンジ下限)180.49
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]181.48 [2]181.64
(利食いポイント)180.87-180.99

※売りサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入いたします。
※2023.10.30_7:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を下抜け、macdに売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(181.81)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売り展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(181.98)
◇25時間移動平均線(181.95)
◇基準線(181.78)
◇転換線(181.53)
◇10/28 6:00(181.39)
◇5時間移動平均線(181.30)
※2023.10.28_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

陰線(陰線 実体部:101Pips、上髭:10Pips、下髭:34Pips)です。
東京時間は政府日銀による円買い介入への警戒感が上値を抑える中、週末を控えたポジション調整の円買い。欧州時間は 対ユーロからの動きで上下に振れる。NY時間はドル円に週末を前にした持ち高調整の円買いが入った事や中東情勢警戒間からダウ平均が300ドル超安でのリスク回避となっています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き変化、75日線が横這いに変化。パラボリック(183.82)はショート転換です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年8月22日週高値(186.77)
◇一目均衡表雲の上限① (183.18)
◇75日移動平均線(182.84)
◇転換線(182.30)
◇5日移動平均線(182.28)
◇21日移動平均線(182.05)
◇一目均衡表雲の下限②(181.54)
◇10/28 6:00(181.39)
◇基準線(180.94)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.10.28_6:00現在のデータを基にしています

2023.10.27ポンド円TOKYO-Summary

米債権連動

・米10年債権利回りが上昇からドル買い・円売りに。ポンドドルは1.2122まで、ポンド円は182.25まで下落。一方でドル円は10月東京都区部のコアCPIが市場予想を上振れすると150.29まで下押しする場面もありましたが、米10年債権利回り上昇を受けての円売りでえ150.41まで上昇。
・米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り・円買いに。ドル円は150.14まで下落。一方でポンドドルは1.2141まで上昇。ポンド円はドル円の下落に連れて182.19まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は182.36まで持ち直しています。

2023.10.27ポンド円LONDON-Summary

対ユーロからの動きで上下に振れる

・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから、ポンドドルは1.2111まで、ポンド円は181.79まで下落(17:30)。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると、ポンドドルは1.2143まで、ポンド円は182.18まで反発(18:30)。19時以降、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに再び転換した事や米10年債権利回りが上昇に転じた事からのドル買いで、ポンドドルは1.2105まで、ポンド円は181.61まで下落(21:00)。
・一方でドル円は米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売りで180.28まで上昇(15:55)。その後、米10年債権利回りが低下に転じるとドル売り・円買いで149.98まで下落となっています(21:00)。

2023.10.27ポンド円NY-Summary

リスク回避のドル買い

・ドル円は週末を前にした持ち高調整の円買いが入った事やイスラエルとハマス停戦への期待がはく落し中東情勢警戒間からダウ平均が300ドル超安でのリスク回避で149.46まで下落。
・ポンドドルはハマスとイスラエルの間で停戦の話が出ているとの噂から1.2163まで上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りやイスラエルとハマス停戦への期待がはく落してのリスク回避のドル買いで1.2110まで下落。
・ポンド円は182.09まで買い戻される場面が有りましたが、その後は両通貨の下落に連れて181.04まで下落となっています。

[本日 0P  10月累計 3092P]
179.99(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.10.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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