FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2023.10.27)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)182.56
(想定レンジ下限)181.55
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]182.28 [2]182.38
(利食いポイント)181.81-181.89

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値売り、16時間値微弱の売り、(24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※欧州時間は売りから参入いたします。

【指値】
※ストップを182.46に入れて182.28からの売りです。22Pips利食いポイント=182.06。最終利食いポイント=181.86です。
2023.10.27_15:00現在

2023.10.27ポンド円TOKYO-Summary

米債権連動

・米10年債権利回りが上昇からドル買い・円売りに。ポンドドルは1.2122まで、ポンド円は182.25まで下落。一方でドル円は10月東京都区部のコアCPIが市場予想を上振れすると150.29まで下押しする場面もありましたが、米10年債権利回り上昇を受けての円売りでえ150.41まで上昇。
・米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドル売り・円買いに。ドル円は150.14まで下落。一方でポンドドルは1.2141まで上昇。ポンド円はドル円の下落に連れて182.19まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は182.36まで持ち直しています。

[本日 12P  10月累計 2978P]
182.47(S)⇒182.35利確12P  2023/10/27 09:41
181.81(S)保有
181.60(S)保有
179.99(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.10.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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