FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(10/23-10/27)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週10/23-10/27方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
(想定レンジ上限)183.21
(想定レンジ下限)181.01

中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

陽線(陽線上下に髭 実体部:81Pips、上髭:51Pips、下髭:63Pips)です。

10月16日(月)東京時間は日経平均下落幅拡大(650円超安)や米10年債利回り上昇幅を縮小からのドル売り・円買い。欧州時間は対ユーロからの動きで上下に振れる。 NY時間はユーロポンドのユーロ売りポンド買い。
10月17日(火)東京時間は米10年債利回りの上昇からドル買いが進行。欧州時間は日銀は2024年度の物価見通しを従来の1.9%から2%以上へ上方修正する公算が大きいとの報道が伝わると円買いが加速。その後はすぐに円売り戻しが入る荒い展開。NY時間は米債権連動。
10月18日(水)東京時間は ユーロポンドのユーロ売りポンド買い。欧州時間は英9月CPIが市場予想を上回りポンド買い。NY時間は中東情勢の緊迫化や米10年債権利回り上昇を背景にダウ平均300ドル超安から、リスク回避の円買い進行。
10月19日(木)東京時間は米10年債権利回り低下からのドル売り、そしてユーロポンドでのユーロ買いポンド売り。欧州時間は英10年債権利回りが窓を開けて上昇して始まるとポンド買いに。その後、金利が徐々に上昇幅を縮小。更にユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進みと失速。NY時間はパウエルFRB議長が利上げに対して慎重な姿勢を示し、地政学リスクにも言及すると米10年債利回りが低下してドル売りに。その後、パウエル議長の発言現在の政策が引き締め過ぎでないことは明らか。現時点でのリスクは依然として高いインフレと伝わると10年債利回りが一気に上昇してドル買い戻し。
10月20日(金)東京時間は米10年債権利回りが低下からのドル売り。欧州時間は英9月小売売上高指数や英9月小売売上高指数(除自動車燃料)が市場予想を大幅に下振れするとポンド売り進行。その後、英10年債権利回りが低下幅を縮小するとで買い戻しが入る。NY時間は米10年債権利回り低下に転じてドル売り進行。

トレンドラインは4週線が上向き変化、6週線、9週線が下向き、13週線が横這い、26週線、52週線が上向き。パラボリック(186.43)はショート転換3週目です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年8月22日週高値(186.77)
◇9週移動平均線(182.90)
◇13週移動平均線(182.88)
◇転換線(182.41)
◇10/21 6:00(182.30)
◇6週移動平均(182.27)
◇4週移動平均線(182.23)
◇26週移動平均線(179.89)
◇基準線(176.10)
◇52週移動平均線(171.50)
◇一目均衡表雲の上限① (163.43)
◇一目均衡表雲の下限②(160.38)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2023.10.21_6:00現在のデータを基にしています

2023.10.20ポンド円TOKYO-Summary

米10年債権利回りが低下からのドル売り

・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りから、ドル円は149.94まで上昇。その後、米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで149.81まで下落。
・材料を欠く中、ポンドドルは1.2117まで、ポンド円は181.63まで下落。その後、米10年債権利回りが低下からのドル売りで、ポンドドルは1.2144まで、ポンド円は181.97まで反発。

2023.10.20ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回りが低下幅を縮小し買い戻し

・英9月小売売上高指数や英9月小売売上高指数(除自動車燃料)が市場予想を大幅に下振れするとポンド売り進行。ポンドドルは1.2093まで、ポンド円は181.30まで下落。その後、英10年債権利回りが低下幅を縮小すると、ポンドドルは1.2136まで、ポンド円は181.95まで買い戻しが入る。
・一方でドル円は。植田日銀総裁が粘り強く金融緩和、賃金上昇を伴う2%の物価目標実現を目指すと発言すると円売りが入り149.99まで上昇。17時23分、まとまった円買いが持ち込まれると149.62まで下落も、直ぐに149.97まで反発。その後は149.90-149.95間で揉み合いとなっています。

2023.10.20ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り低下に転じてドル売り進行

・ドル円は米10年債権利回り上昇を受けてドル売り・円買いで149.99まで上昇。その後、米10年債権利回りが低下に転じると149.77まで上値を切り下げる
・ポンドドルは10年債権利回り低下からドル売り進行て1.2170まで上昇。ポンド円はポンドドルの上昇に連れて182.37まで上昇となっています。

[昨日 170P  10月累計 2375P]
181.91(S)⇒181.76利確15P(保有)
181.87(S)⇒181.76利確10P
181.84(S)⇒181.74利確10P 2023/10/20 09:07
181.73(S)⇒181.53利確20P
181.70(S)⇒181.53利確17P 2023/10/20 15:06
181.43(S)⇒181.32利確11P(保有)
181.64(S)⇒181.31利確33P
181.50(S)⇒181.31利確19P 2023/10/20 17:24
182.01(S)⇒181.89利確12P
182.12(S)⇒182.01利確11P
182.18(S)⇒182.06利確12P 2023/10/20 22:54
181.95(S)保有
181.60(S)保有
179.99(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.3版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2023.10.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

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