FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2023.10.20)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~06:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)182.51
(想定レンジ下限)181.41
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]181.78 [2]181.68
(利食いポイント)182.15-182.23

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※NY時間は買いから参入いたします。同時に波動二段階フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
2023.10.20_20:30現在

2023.10.20ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回りが低下幅を縮小し買い戻し

・英9月小売売上高指数や英9月小売売上高指数(除自動車燃料)が市場予想を大幅に下振れするとポンド売り進行。ポンドドルは1.2093まで、ポンド円は181.30まで下落。その後、英10年債権利回りが低下幅を縮小すると、ポンドドルは1.2136まで、ポンド円は181.95まで買い戻しが入る。
・一方でドル円は。植田日銀総裁が粘り強く金融緩和、賃金上昇を伴う2%の物価目標実現を目指すと発言すると円売りが入り149.99まで上昇。17時23分、まとまった円買いが持ち込まれると149.62まで下落も、直ぐに149.97まで反発。その後は149.90-149.95間で揉み合いとなっています。

[本日 135P  10月累計 2340P]
181.91(S)⇒181.76利確15P(保有)
181.87(S)⇒181.76利確10P
181.84(S)⇒181.74利確10P 2023/10/20 09:07
181.73(S)⇒181.53利確20P
181.70(S)⇒181.53利確17P 2023/10/20 15:06
181.43(S)⇒181.32利確11P(保有)
181.64(S)⇒181.31利確33P
181.50(S)⇒181.31利確19P 2023/10/20 17:24
181.60(S)保有
179.99(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.3.8版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.10.1規定)

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