FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(10/16-10/20)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週10/16-10/20方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
(想定レンジ上限)183.53
(想定レンジ下限)179.68

中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

三週振りの陰線(上髭陰線 実体部:85Pips、上髭:129Pips、下髭:41Pips)です。

10月9日(月)東京市場休場で流動性が低下している中で、ハマスとイスラエルの大規模衝突が続いており、中東情勢の緊張の高まりでリスク回避の動きがが強まる。欧州時間は英10年債権利回り低下からのポンド売り。NY時間は 中東の地政学リスクが高まる中、リスク回避の円買い。
10月10日(火)東京時間は日経平均750円超高からのリスク選好。欧州時間は米10年債権利回りが上昇に転じるとドル買い。NY時間はFRB幹部から相次ぐハト派発言が伝わると米10年債権利回りが低からドル売り・円買い。
10月11日(水)東京時間は本邦実需(輸入)のドル買い・円売りや上海株が反発、香港株が続伸、日経平均180円超高からのリスク選好。欧州時間は米10年債権利回り低下からのドル売り・円買い。NY時間は米9月PPI総合・コアともに市場予想を上回りドル買い。
10月12日(木)東京時間は米10年債権利回り持ち直しからのドル買いや日経平均550円超高や香港ハンセン指数2%高、上海総合指数も堅調に推移してのリスク選好の円売り。欧州時間は米10年債権利回りが上昇に転じるとドル買い・円売り。NY時間は米9月CPIは前月比+0.4%、前年比+3.7%で市場予想の前月比+0.3%、前年比+3.6%を上回ると、米10年債権利回り上昇からドル買いが進行。
10月13日(金)東京時間は米10年債利回りが小幅に低下からドル売りに。ポンドドルのドル売りに連れて上昇。13時過ぎから日経平均やアジアの主要指数は弱含むとリスク回避の円買いでドル円の失速に連動して下落。欧州時間は中東の地政学的リスクの高まりを背景からのドルも買い。欧州株指数安からのポンド売り。NY時間は中東情勢への不安感や、ナスダックが約1%超下落からのリスク回避。

トレンドラインは4週線、6週線が下向き、9週線が下向きに変化、13週線が横這い、26週線、52週線が上向き。パラボリック(186.60)はショート転換2週目です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両線に上値を押さえられると下降トレンド継続。両線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年8月22日週高値(186.77)
◇9週移動平均線(183.22)
◇13週移動平均線(182.87)
◇6週移動平均(182.59)
◇転換線(182.41)
◇4週移動平均線(182.06)
◇10/14 6:00(181.67)
◇26週移動平均線(179.29)
◇基準線(176.10)
◇52週移動平均線(171.21)
◇一目均衡表雲の上限① (163.12)
◇一目均衡表雲の下限②(160.38)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2023.10.14_6:00現在のデータを基にしています

2023.10.13ポンド円TOKYO-Summary

日経平均やアジアの主要指数は弱含むとリスク回避

・米10年債利回りが小幅に低下からドル売りに。ポンドドルは1.2208まで、ポンド円は182.83まで上昇。一方でポンドドルは149.80を挟んで揉み合い。
・13時過ぎから150円を意識し上値が重くなり、日経平均やアジアの主要指数は弱含むとリスク回避の円買いで149.57まで失速。ポンド円も連動して182.53まで下落。一方でポンドドルは1.2205を挟んで揉み合いとなっています。

2023.10.13ポンド円LONDON-Summary

中東の地政学的リスクの高まりを背景からのドルも買い。欧州株指数安からのポンド売り

・米10年債権利回りが低下した事からのドル売りで、ポンドドルは1.2225まで、ポンド円は182.95まで上昇。一方でドル円は149.62まで下落。
・中東の地政学的リスクの高まりを背景からのドルも買い。欧州株指数安からのポンド売りで、ポンドドルは1.2160まで、ポンド円は181.92まで下落となっています。

2023.10.13ポンド円LONDON-Summary

中東情勢への不安感や、ナスダックが約1%超下落からのリスク回避

・米10月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)は63.0と市場予想の67.4を下回った一方、消費者の期待インフレ率は1年先が3.8%、5年先が3.0%といずれも市場予想を上回った。期待インフレ率の上振れを受けて米10年債権利回り上昇しドル買いが進行し、ポンドドルは1.2132まで、ポンド円は181.58まで下落。一方でドル円はミシガン大期待インフレ率の上振れからのドル買いで149.77まで上昇も、クロス円の下落につれた売りが出た事で149.59まで押し戻される(24時)。
・中東情勢への不安感や、ナスダックが約1%超下落からのリスク回避の円買で、ドル円は149.44まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2122まで下落。ポンド円は両通貨の下落に連れて181.27まで下落となっています。

[昨日 79P  10月累計 1884P]
182.89(S)⇒182.73利確16P
182.83(S)⇒182.73利確10P
182.78(S)⇒182.83利確▲5P 2023/10/13 17:29
182.50(S)⇒181.82利確68P(東京時間ポジ)
181.72(S)⇒181.82利確▲10P(保有) 2023/10/13 23:14
181.43(S)保有
179.99(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.3版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2023.10.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

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