FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2023.10.5)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~06:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)181.35
(想定レンジ下限)180.00
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]180.92
(利食いポイント)180.38-180.43
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]180.43
(利食いポイント)180.92-180.98

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)レンジ、32時間値買いとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(180.38-180.98)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標等は
21:30 米8月貿易収支
21:30 米新規失業保険申請件数
2023.10.5_20:30現在

2023.10.5ポンド円LONDON-Summary

英9月建設業PMIが市場予想を大幅に下回る

・米10年債権利回り上昇を背景にドル買い・円売りに。ドル円は149.09まで、ポンド円は180.93まで上昇。その後。米10年債権利回りが上昇幅を縮小するとドルか売り戻しが入り、ドル円は148.81まで、ポンド円は180.45まで上値を切り下げる。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買い、そして英9月建設業PMIが市場予想を大幅に下回った事からのポンド売りで1.2115まで下落。その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小してのドル売りで1.2145まで反発となっています。

[本日 39P  10月累計 1375P]
180.80(S)⇒180.65利確15P 2023/10/05 09:46
180.74(S)⇒180.59利確15P
180.79(S)⇒180.69利確10P
180.68(S)⇒180.69利確▲1P 2023/10/05 17:22
180.68(S)保有
179.99(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.3.8版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.10.1規定)

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