FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2023.10.2)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)183.48
(想定レンジ下限)181.14
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]182.73
(利食いポイント)181.79-181.89
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]181.89
(利食いポイント)182.73-182.83

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(181.79-182.83)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2023.9.30_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは( )ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を僅かに下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇基準線(182.45)
◇転換線(182.42)
◇25時間移動平均線(182.41)
◇9/30 6:00(182.28)
◇5時間移動平均線(182.28)
◇75時間移動平均線(181.77)
※2023.9.30_6:00現在のデータを基にしています


短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で下降トレンド一服

三日連続の陽線(上髭小陽線 実体部:11Pips、上髭:74Pips、下髭:27Pips)です。
東京時間は対オセアニア通貨のドル売りが進んだ影響を受けての展開。欧州時間は全米自動車労働組合のストライキ拡大や米政府機関の閉鎖の可能性が高まり、米10年債利回り低下からドル売り・円買いにドル円の円買いに連動して下落。その後、 ユーロポンドのユーロ売りポンド買いからポンドドルの上昇に連れて反発。NY時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りとなっています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(180.82)はロング転換2日です。
5日線「上向き」&「上抜け」で下降トレンド一服です。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年8月22日週高値(186.77)
◇基準線(183.42)
◇一目均衡表雲の上限① (183.29)
◇21日移動平均線(183.14)
◇75日移動平均線(182.92)
◇9/30 6:00(182.28)
◇転換線(182.14)
◇5日移動平均線(181.82)
◇一目均衡表雲の下限②(181.54)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.9.30_6:00現在のデータを基にしています

2023.9.29ポンド円TOKYO-Summary

対オセアニア通貨のドル売り

・ドル円は月末・期末に加えて五十日から仲値に向けてのフローでじり高、149.45まで、ポンド円は182.36まで上昇。一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れに沿って1.2197まで下落。
・対オセアニア通貨のドル売りが進んだ影響から、ポンドドルは1.2228まで、ポンド円は182.66まで上昇。一方でドル円は日経平均が下落に転じるとリスク回避から149.28まで下落も下値は限定的となっています。。

2023.9.29ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドのユーロ売りポンド買いから反発

・全米自動車労働組合のストライキ拡大や米政府機関の閉鎖の可能性が高まり、米10年債利回り低下からドル売り・円買いに。ドル円は148.52まで、ポンド円は181.90まで下落。
・米10年債利回りが小幅に戻すとドル円は149.15まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2271まで上昇。ポンド円は両通貨の上昇に支えられて183.01まで上昇となっています。

2023.9.29ポンド円NY-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから、ポンドドルは1.2180まで、ポンド円は181.89まで下落。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが一服すると、ポンドドルは1.2218まで、ポンド円は182.58まで下値を切り上げる。
・一方でドル円は米8月PCコアデフレーターが前年比3.9%上昇と市場予想通り前月から鈍化するとドル売り・円買いが先行し148.94まで下落。その後、米10年債権利回りが上昇に転じると149.48まで反発上昇となっています。

[本日 0P  9月累計 1927P]
181.18(S)保有
181.17(S)保有
181.04(S)保有
180.97(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.4.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2023.10.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。

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