FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2023.9.20)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~06:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)183.95
(想定レンジ下限)181.79
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]183.26
(利食いポイント)182.39-182.49
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]182.49
(利食いポイント)183.26-183.35

※レンジサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(182.39-183.35)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標等は
23:30 EIA週間石油在庫統計
27:00 FOMC声明と経済予測発表
27:30 パウエルFRB議長=記者会見
2023.9.20_20:30現在

2023.9.20ポンド円LONDON-Summary

英CPI下振れを受けてポンド売りが加速

・英8月CPIは前年比+6.7%で市場予想の+7.0%を下回る。コア指数は前年比+6.2%で市場予想の+6.8%を下回る。英CPI下振れを受けてポンド売りが加速。ポンドドルは1.2332まで、ポンド円は182.46まで下落。その後、米10年債権利回りが低下に転じるとドル売りが進行。ポンド.2377まで、ポンド円は183.21まで反発上昇。
・一方でドル円は東京時間からの円売りが継続。ストップロスを誘発して148.16まで上昇。その後、148円台に乗せたことからの政府・日銀による円買い介入への警戒感や米10年債権利回りが低下からのドル売り・円買いで147.82まで失速となっています。

[本日 88P  9月累計 1424P]
183.17(S)⇒182.48利確69P
183.10(S)⇒182.48利確62P
183.16(S)⇒182.48利確68P(保有)
181.05(S)⇒182.48利確▲143P(保有) 2023/09/20 15:04
182.82(S)⇒182.70利確12P
182.86(S)⇒182.67利確19P
182.68(S)⇒182.67利確1P 2023/09/20 16:04
182.99(S)保有
182.82(S)保有
178.77(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.3.8版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.9.1規定)

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