FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2023.8.28)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)184.82
(想定レンジ下限)183.77
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]184.12 [2]184.02
(利食いポイント)184.47-184.56

※買いサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2023.8.26_6:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が横這い、75時間線が下向き。パラボリックは(183.72)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(184.33)
◇5時間移動平均線(184.19)
◇8/26 6:00(184.18)
◇転換線(184.06)
◇25時間移動平均線(183.89)
◇基準線(183.88)
※2023.8.26_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

四日振りの陽線(陽線 実体部:35Pips、上髭:22Pips、下髭:46Pips)です。
東京時間は日経平均600円超安からのリスク回避。欧州時間は欧州株価指数全面高からポンド買いが進行。NY時間は ダウ平均が300ドル超高上昇からリスク選好のポンド買い・円売りとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(186.64)はショート転換3日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年8月22日週高値(186.77)
◇転換線(185.06)
◇5日移動平均線(184.91)
◇8/26 6:00(184.18)
◇21日移動平均線(183.71)
◇基準線(181.54)
◇一目均衡表雲の上限① (180.99)
◇75日移動平均線(179.77)
◇一目均衡表雲の下限②(175.94)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.8.26_6:00現在のデータを基にしています

2023.8.25ポンド円TOKYO-Summary

日経平均660円超安からのリスク回避

・ドル円は8月東京都区部CPIのコア指数が、市場予想の+2.9%を下回る+2.8%となり、ドル買い・円売りに。
・仲値に掛けてゴトウ日実需(輸入)からの円売り入り、その後も米10年債権利回り上昇からのドル買い・円売りで146.21まで上昇するも、日経平均660円超安からのリスク回避で146.92まで押される展開。その後、日経平均の下落が一服すると146.18まで反発。
・ポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買いで1.2560まで下落。
・ポンド円はドル円の上昇に連れて184.00まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は183.35まで下落となっています。

2023.8.25ポンド円LONDON-Summary

欧州株価指数全面高

・欧州株価指数全面高からポンド買いが進行。ポンドドルは1.2624まで、ポンド円は184.25まで上昇。一方でドル円は欧州通貨のドル売りの流れに沿って145.87まで下落と上値の重い展開となっています。

2023.8.25ポンド円NY-Summary

ダウ平均が300ドル超高上昇からリスク選好のポンド買い・円売り

・ジャクソンホール会議でパウエルFRB議長は講演で追加利上げの是非は慎重に進めてい」としながらも、追加利上げは適切な場合に実施する用意がある。インフレの持続的な鈍化まで景気抑制的な政策を維持すると明言。初動は米10年債権利回り低下からドル売り・円買いに。ドル円は145.72まで下落。一方でポンドドルは165.54まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで183.90まで下落後、184.39まで反発。
・一転、米10年債権利回りが上昇に転じるとドル買い戻しが優勢となり、ドル円は146.63まで上昇。一方でポンドドルは1.2554まで下落。ポンド円はポンドドルのドル買いに連動し、183.90まで下落。
・米10年債権利回りが再び低下に転じるとドル売りに。ドル円は146.20まで下落。一方でポンドドルは1.2601まで上昇。ポンド円はドル円の下落に連れて183.70まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いやダウ平均が300ドル超高上昇からリスク選好のポンド買い・円売りでその後は184.41まで持ち直しています。

[本日 0P  8月累計 2398P]
183.63(S)保有
181.05(S)保有
178.77(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.3.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2023.8.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。

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