FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.8.17)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)186.75
(想定レンジ下限)185.68
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]186.03 [2]185.93
(利食いポイント)186.39-186.48

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りの売り、若しくは乖離修正狙いの売りとなっています。
※短期乖離が発生しています。買いは185.74までの修正を警戒しての買いとなっています。

【指値】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
2023.8.17_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(185.72)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇8/17 5:00(186.18)
◇5時間移動平均線(185.99)
◇転換線(185.90)
◇基準線(185.51)
◇25時間移動平均線(185.34)
◇75時間移動平均線(184.70)
※2023.8.17_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

八日連続の陽線(陽線 実体部:123Pips、上髭:13Pips、下髭:33Pips)です。
東京時間は日経平均400円超安や香港ハンセン指数、そして上海総合指数の下落からリスク回避のドル買いが進行。一巡後は米10年債権利回り低下からドル売り。欧州時間は英インフレ高止まりを受けてポンド買いが加速。NY時間は 米10年債権利回りが上昇に転じ、更にFOMC議事要旨が公表された後、上昇幅を拡大するとドル買い・円売りが加速となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(179.33)はロング転換14日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年8月16日週高値(186.31)
◇8/17 5:00(186.18)
◇5日移動平均線(184.65)
◇転換線(183.35)
◇21日移動平均線(182.31)
◇基準線(181.31)
◇一目均衡表雲の上限① (180.38)
◇75日移動平均線(178.32)
◇一目均衡表雲の下限②(175.94)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.8.17_5:00現在のデータを基にしています

2023.8.16ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避のドル買い。一巡後は米10年債権利回り低下からドル売り

・日経平均400円超安や香港ハンセン指数、そして上海総合指数の下落からリスク回避のドル買いが進行。ポンドドルは1.2687まで、ポンド円は184.74まで下落。一方でドル円はドル買いの流れに沿って145.69まで上昇。
・一巡後は米10年債権利回り低下からドル売り・円買いに。ポンド道rは1.2712まで反発上昇。一方でドル円は145.41まで下落。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きから184.80を挟んで揉み合いとなっています。

2023.8.16ポンド円LONDON-Summary

英インフレ高止まりポンド買い

・英7月CPIが市場予想より強い結果となった事でポンド買いが加速。ポンドドルは1.2766まで、ポンド円は185.80まで上昇。一方でドル円は米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで143.30まで下落。その後、米10年債権利回りが下げ止まると、クロス円の上昇に連れて145.69まで上昇となっています。

2023.8.16ポンド円NY-Summary

米10年債権利回りが上昇に転じ、更にFOMC議事要旨が公表された後、上昇幅を拡大するとドル買い・円売りが加速

・米7月住宅着工件数と建設許可件数はまちまちな結果となったが、米10年債利回りが上昇しドル買い・円売りに。更に米7月米鉱工業生産が市場予想を上回った事が伝わるとドル買い・円売りが継続し、ドル円は145.4までと年初来高値を更新。一方でポンドドルは1.2728まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで185.60を挟んで揉み合い。
・その後、ドル円は米10年債権利回りが低下に転じた事や介入警戒から145.65まで上値を切り下げる。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2760まで上昇。ポンド円も連動し186.02まで上昇(24時)。
・米10年債権利回りが上昇に転じ、更にFOMC議事要旨が公表された後、上昇幅を拡大するとドル買い・円売りが加速。ドル円は146.40まで上昇。一方でポンドドルは.2711まで下落。ポンド円はポンドドルの下落に連れ185.71まで下落するも、ドル円の上昇に連れた買いも入り、その後は186.31まで持ち直しています。

[昨日 119P  8月累計 1510P]
184.88(S)⇒184.74利確14P
184.95(S)⇒184.82利確13P 2023/08/16 09:57
185.14(S)⇒184.87利確27P
185.10(S)⇒184.87利確23P 2023/08/16 15:05
185.09(S)⇒184.99利確10P
185.01(S)⇒184.90利確11P
185.31(S)⇒185.20利確11P
185.10(S)⇒185.20利確▲10P
185.33(S)⇒185.22利確11P
185.31(S)⇒185.19利確12P
185.20(S)⇒185.19利確1P 2023/08/16 17:03
186.00(S)⇒185.86利確14P
185.55(S)⇒185.86利確▲31P
185.93(S)⇒185.80利確13P 2023/08/16 23:48
185.82(S)保有
181.05(S)保有
178.77(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.3.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.8.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

koukokusita2.jpg

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg