FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.8.11)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)184.17
(想定レンジ下限)182.75
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]183.70 [2]183.80
(利食いポイント)183.11-183.22

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)売り、24時間値微弱の買い、32時間値買いとなっています。波動は右肩上がりで買いサインです。
※東京時間は売りから参入いたします。同時に波動フラットに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※東京市場は山の日で休場の為、記事(strategy)配信のみでリアルタイムトレードはお休みとさせて頂きます。

【指値】
※ストップを184.09に入れて183.70からの売りです。22Pips利食いポイント=183.48。最終利食いポイント=183.14です。
2023.8.11_05:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に接近しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは(184.16)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇転換線(183.76)
◇5時間移動平均線(183.60)
◇8/11 5:00(183.53)
◇基準線(183.43)
◇25時間移動平均線(183.29)
◇75時間移動平均線(182.77)
※2023.8.11_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

陽線(上髭陽線 実体部:67Pips、上髭:71Pips、下髭:27Pips)です。
東京時間は日経平均260円超高を好感した円売り。欧州時間は米10年債権利回り上昇一服から欧州通貨のドル売りが進行。更に英米金利差縮小を意識したポンド買い・ドル売り。NY時間は米10年債権利回り上昇からドル買いが加速となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(178.14)はロング転換9日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年8月10日週高値(184.25)
◇8/11 5:00(183.53)
◇5日移動平均線(182.40)
◇転換線(182.32)
◇21日移動平均線(181.63)
◇一目均衡表雲の上限① (180.46)
◇基準線(180.28)
◇75日移動平均線(177.56)
◇一目均衡表雲の下限②(174.73)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.8.11_5:00現在のデータを基にしています

2023.8.10ポンド円TOKYO-Summary

日経平均高を好感した円売り

・日経平均260円超高をダウ先物高堅調からリスク選好の円売りが進行。ドル円は144.08まで、ポンド円は183.20まで上昇。一方でポンドドルは米7月CPIの発表を控えて1.2715を挟ん様子見ムードとなっています。

2023.8.10ポンド円LONDON-Summary

英米金利差縮小を意識したポンド買い・ドル売り

・米10年債権利回り上昇一服から欧州通貨のドル売りが進行。英米金利差縮小を意識したポンド買い・ドル売りも有り、ポンドドルは1.2775まで、ポンド円は183.75まで上昇。一方でドル円は143.71まで下落となっています。

2023.8.10ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り上昇からドル買いが加速

・米CPIの総合・コア共に前年比で市場予想を下回ると米10年債利回り低下からドル売り・円買いに。ドル円は143.26まで、ポンド円は183.28まで下落。一方でポンドドルは1.2819まで上昇。
・その後、米10年債権利回りが反発し、そして更に上昇からドル買いが加速。ドル円は144.78まで上昇、一方でポンドドルはドル買いとユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2669まで下落。ポンド円はドル円の上昇に連れて184.25まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は183.30まで下落となっています。

[昨日 197P  8月累計 1311P]
182.87(S)⇒182.77利確10P
182.90(S)⇒182.71利確19P 2023/08/10 10:05
183.44(S)⇒183.27利確17P
183.27(S)⇒183.17利確10P
183.41(S)⇒183.26利確15P
183.61(S)⇒183.57利確4P
183.57(S)⇒183.57利確0P
183.47(S)⇒183.57利確▲10P 2023/08/10 17:35
183.72(S)⇒183.66利確6P
183.66(S)⇒183.66利確0P
183.86(S)⇒183.74利確12P
183.77(S)⇒183.62利確15P
183.75(S)⇒183.62利確13P
183.95(S)⇒183.78利確17P
183.96(S)⇒183.80利確16P
183.76(S)⇒183.80利確▲4P
184.24(S)⇒184.05利確19P
184.08(S)⇒183.90利確18P
183.87(S)⇒183.67利確20P 2023/08/11 04:34
181.05(S)保有
178.77(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.3.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.8.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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