FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2023.8.2)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)183.09
(想定レンジ下限)181.89
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]182.69 [2]182.79
(利食いポイント)182.19-182.29

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は3ブロック時間軸完全フラット(指数プラス)ですので戻り売りとなります。
※欧州時間は売りから参入いたします。

【指値】
※ストップを183.09に入れて182.71からの売りです。22Pips利食いポイント=182.49。最終利食いポイント=182.20です。
2023.8.2_15:00現在

2023.8.2ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避の円買い

・フィッチによる米国の格付けの引き下げや日経平均の大幅反落から円買いが進行。ドル円は172.68まで、ポンド円は182.52まで下落。その後、米10年債利回りが上昇に転じるとドル買い・円売りに。ドル円は143.35まで、ポンド円は183.13まで反発上昇。一方でポンドドルは1.2763まで下落。
・後場から日経平均が760円超安まで下落幅を拡大。13時45分からは米10年債権利回りが再び低下してドル売り・円買いに。ドル円は142.63まで、ポンド円は182.37まで下落。一方でポンドドルは1.2788まで上昇となっています。

[本日 32P  8月累計 186P]
182.95(S)⇒182.75利確20P
182.99(S)⇒182.87利確12P 2023/08/02 09:58
178.77(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.3.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.8.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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