FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.7.31)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)182.30
(想定レンジ下限)180.42
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]181.05 [2]180.90
(利食いポイント)181.67-181.82

※買いサインです。
米トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りの売り、若しくは乖離修正狙いの売りとなっています。
※短期乖離が発生しています。短期間的に179.74-179.76までの修正を警戒しての買いとなっています。
2023.7.31_7:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(178.70)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇7/29 6:00(181.42)
◇5時間移動平均線(181.32)
◇75時間移動平均線(180.66)
◇転換線(180.32)
◇25時間移動平均線(179.31)
◇基準線(178.90)
※2023.7.29_6:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

三日振りの陽線(長大陽線 実体部:297Pips、上髭:9Pips、下髭:213Pips)です。
東京時間、日銀は金融政策決定会合で、イールドカーブ・コントロールの運用を柔軟化する事を決定。 長期金利の変動幅は上下0.5%を目途とし、10年物国債を対象に実施している連続指し値オペの利回りを0.5%から1.0%に引き上げる。金融市場調節方針と整合的なイールドカーブ形成を促すため、大規模な国債買い入れを続けるとともに、各年限で機動的に買い入れ額の増額や指し値オペ、共通担保オペを実施する。報道通りにYCC上限0.5%超え容認を受けて、材料出し尽くしから初動は円売り戻しが進行。その後、本邦長期金利の上昇幅拡大から円買い戻しが進行しで上下に約4円の乱高下。欧州時間は米長期金利の低下も支えにショートカバーやユーロポンドのユーロ売りポンド買いから上昇。NY時間はダウ平均や日経先物の上昇を背景にリスク選好の円売りとなっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(182.52)はショート転換2日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年7月5日週高値(184.04)
◇21日移動平均線(181.75)
◇7/29 6:00(181.42)
◇5日移動平均線(180.93)
◇基準線(180.18)
◇転換線(179.47)
◇一目均衡表雲の上限① (177.68)
◇75日移動平均線(175.71)
◇一目均衡表雲の下限②(173.96)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.7.29_6:00現在のデータを基にしています

2023.7.28ポンド円TOKYO-Summary

本邦長期金利の上昇幅拡大から円買いが進行

・日銀は金融政策決定会合で、イールドカーブ・コントロールの運用を柔軟化する事を決定。 長期金利の変動幅は上下0.5%を目途とし、10年物国債を対象に実施している連続指し値オペの利回りを0.5%から1.0%に引き上げる。金融市場調節方針と整合的なイールドカーブ形成を促すため、大規模な国債買い入れを続けるとともに、各年限で機動的に買い入れ額の増額や指し値オペ、共通担保オペを実施する。
報道通りにYCC上限0.5%超え容認を受けて、材料出し尽くしから初動は円売り戻しが進行。ドル円は141.16までで、ポンド円は180.66まで上昇。
・本邦長期金利の上昇幅拡大から円買いが進行。ドル円は138.06まで、ポンド円は176.31まで失速。
・一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2762まで下落。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると1.2784まで下値を切り上げています。

2023.7.28ポンド円LONDON-Summary

米長期金利の低下も支えにショートカバーやユーロポンドのユーロ売りポンド買いから上昇

・植田日銀総裁の質疑応答で長期金利の形成を市場に委ねるかとの質問に程度の問題はあるがイエスと応えた事が伝わると円買いに。ドる円は138.88まで、ポンド円は177.65まで下落。一方でYCCの修正は政策正常化に踏み出す動きではない。短期金利引き上げにはまだ大分距離があると回答すると、一転円売り戻しに。ドル円は140.07まで、ポンド円は179.01まで上昇。
・米10年債権利回り低下幅拡大からドル売り・円買いに。ドル円は138.85まで下落。21時過ぎから米10年債権利回りが上昇に転じるとドル買い・円売り戻しが入り、140.09まで反発上昇。
・一方でポンドドルは米長期金利の低下も支えにショートカバーやユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2888まで上昇。ポンド円も連動し180.25まで上昇となっています。

2023.7.28ポンド円NY-Summary

リスク選好の円売り

・ダウ平均や日経先物の上昇を背景にリスク選好の円売りが進行。ドル円は140.70まで、ポンド円は180.97まで上昇。
・一方でポンドドルは米6月PCIコアデフレーターが前年比4.1%上昇と予市場想の4.2%を下回った事や米7月ミシガン大学消費者態度指数確報値が71.6と市場予想の72.6を下回ったこ事でポンド買い・ドル売りを促し1.2888まで上昇。
・ダウ平均や日経先物の上昇を背景にリスク選好の円売りが継続。ドル円は141.15まで、ポンド円は184.46まで上値を伸しています。

[本日 0P  7月累計 3383P]
178.77(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.3.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.7.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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