FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.7.27)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)182.09
(想定レンジ下限)180.82
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]181.69
(利食いポイント)181.17-181.23
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]181.23
(利食いポイント)181.69-181.74
※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(181.17-181.74)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2023.7.27_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(181.01)ロング、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(181.59)
◇25時間移動平均線(181.55)
◇7/27 5:00(181.54)
◇5時間移動平均線(181.49)
◇基準線(181.49)
◇転換線(181.30)
※2023.7.27_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

陰線(陰線 実体部:34Pips、上髭:24Pips、下髭:62Pips)です
東京時間は ドルの綱引きから揉み合い。欧州時間はFOMCの発表を控えポジション調整のドル売り。NY時間は米10年債権利回りが低下幅を縮小しドル買い戻し。FOMCは市場予想通り0.25%引き上げを決定。パウエルFRB議長が会見でデータ次第で9月利上げの可能性も、利上げなしの可能性もあると発言。米金融引き締め長期化観測後退し米10年債利回り低下からドル売り・円買いが進行となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(179.77)はロング転換4日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2015年11月16日週高値(188.81)
◇2023年7月5日週高値(184.04)
◇21日移動平均線(182.00)
◇基準線(181.76)
◇7/27 5:00(181.54)
◇5日移動平均線(181.46)
◇転換線(181.17)
◇一目均衡表雲の上限① (176.90)
◇75日移動平均線(175.34)
◇一目均衡表雲の下限②(172.97)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.7.27_5:00現在のデータを基にしています

2023.7.26ポンド円TOKYO-Summary

ドルの綱引きから揉み合い

・米2年債権利回り上昇からドル買い・円売りに。ドル円は141.18まで上昇。一方でポンドドルは1.2875まで下落。その後、金利が上昇幅を縮小するとドル売り戻しが入り、ドル円は140.93まで下落。一方でポンドドルは1.2901まで上昇。ポンド円は両通貨のドルの綱引きから181.80を挟んで揉み合いとなっています。

2023.7.26ポンド円LONDON-Summary

FOMCの発表を控えポジション調整のドル売り

・FOMCの発表を控えポジション調整のドル売りが進行。同時に欧州全面安や日米株価先物安から、リスク回避のドル円での円買いでドル円は140.23まで下落。一方でポンドドルはもポジション調整のドル売りで1.2924まで上昇。ポンド円はドル円の下落に連れて180.91まで下落するも、ポンドドルの上昇に連れた買いも入り、その後は181.33まで持ち直しています。

2023.7.26ポンド円NY-Summary

米10年債権利回りが低下幅を縮小

・米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで、ドル円は140.15まで、ポンド円は180.95まで下落。その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小すると、ドル円は140.69まで、ポンド円は181.64まで反発上昇。
一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2927まで上昇。その後、米10年債権利回り低下幅縮小からのドル買いで1.2901まで下落

2023.7.26FOMC

米金融引き締め長期化観測後退し米10年債利回り低下

・FOMCは市場予想通り0.25%引き上げを決定。パウエルFRB議長が会見でデータ次第で9月利上げの可能性も、利上げなしの可能性もあると発言。米金融引き締め長期化観測後退し米10年債利回り低下からドル売り・円買いが進行。ドル円は139.92まで、ポンド円は181.21まで下落。一方でポンドドルは1.2960まで上昇となっています。

[昨日 33P  7月累計 3013P]
181.80(S)⇒181.67利確13P
181.80(S)⇒181.67利確13P 2023/07/26 09:27
181.48(S)⇒181.33利確15P
181.07(S)⇒181.33利確▲26P
181.40(S)⇒181.27利確13P
181.32(S)⇒181.27利確5P 2023/07/26 23:03
181.33(S)保有
180.16(S)保有
180.05(S)保有
173.04(S)保有
173.04(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.3.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.7.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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