FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2023.7.19)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~06:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)181.58
(想定レンジ下限)179.50
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]180.89 [2]180.99
(利食いポイント)180.03-180.19

※売りサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は小幅な二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返した後の形。現在は売りです。
※NY時間は売りから参入いたします。
※NY時間の米国指標は
21:30 米6月住宅着工件数
21:30 米6月建設許可件数
23:30 EIA週間石油在庫統計
2023.7.19_20:30現在

2023.7.19ポンド円LONDON-Summary

弱い英CPIを受けてポンド売り加速

・英6月CPIが市場予想より弱い結果となるとポンド売りが加速。ポンドドルは1.2930まで、ポンド円は180.28まで下落。
・日銀の政策修正観測が後退する中、円売りが再開。ドル円は139.95まで上昇。一方でポンドドルは英CPIを受けてのポンド売りが継続し1.2912まで下落幅を拡大。ポンド円はドル円の上昇に連れて181.18まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は180.57まで上値を切り下げています。

[本日 165P  7月累計 2278P]
181.19(S)⇒181.06利確13P 2023/07/19 10:06
181.63(S)⇒180.57利確106P
179.76(S)⇒180.57利確▲81P
180.92(S)⇒180.64利確28P
180.52(S)⇒180.29利確23P
180.58(S)⇒180.41利確17P
180.91(S)⇒180.69利確22P
180.50(S)⇒180.30利確20P
180.72(S)⇒180.57利確15P
180.57(S)⇒180.57利確0P 2023/07/19 17:06
180.64(S)保有
173.04(S)保有
173.04(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.3.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.7.1規定)

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