FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2023.7.17)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~06:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[NY時間]
(想定レンジ上限)181.69
(想定レンジ下限)179.91
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]181.10 [2]180.21
(利食いポイント)180.37-180.51

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※NY時間は売りから参入いたします。
※NY時間の米国指標は
21:30 米7月ニューヨーク連銀製造業景況指数
2023.7.17_20:30現在

2023.7.17ポンド円LONDON-Summary

米10年債利回りが再び低下

・米10年債権利回り低下幅縮小からドル買い・円売りに。ドル円は138.75まで、ポンド円は181.76まで上昇。17時を過ぎると、欧米株価指数の下落を受けてリスク回避の円買いや米10年債利回りが再び低下した事からのドル売り・円買いが重なり、ドル円は138.00まで、ポンド円は180.57まで失速。
・一方でポンドドルは欧州早朝にユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行し1.3065まで下落。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると1.3109まで反発上昇となっています。

[本日 25P  7月累計 1916P]
181.25(S)⇒181.01利確24P
181.54(S)⇒181.44利確10P
181.23(S)⇒181.44利確▲21P
181.75(S)⇒181.52利確23P
181.13(S)⇒181.52利確▲39P
181.57(S)⇒181.46利確11P
181.51(S)⇒181.46利確5P
181.50(S)⇒181.37利確12P 2023/07/17 17:25
179.76(S)保有
173.04(S)保有
173.04(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.3.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:00ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.7.1規定)

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