FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategyCES臨時版(2023.3.3)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY本時間(22:30~06:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)と雇用統計結果をご案内しています

[NY時間]
(想定レンジ上限)175.20
(想定レンジ下限)173.70
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]174.09 [2]173.99
(利食いポイント)174.70-174.82

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※NY時間は買いから参入いたします。同時に波動二段階フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りの売りも視野に入れます。
2023.6.2_22:00現在

2023.6.2ポンド円LONDON-Summary

米雇用統計の発表を控えて小動き

・ドル円は小高い。欧州株価指数全面高や日米株価先物が底堅く推移し、リスク選好の円売りから、ドル円は139.10まで、ポンド円は174.24まで上昇。
・その後、米雇用統計の発表を控えて持ち高調整の円買いに押されて、ドル円は138.74まで、ポンド円は1373.85まで押される。一方でポンドドルは1.2535を挟んで揉み合いが続いています。

2023.6.3米雇用統計

非農業部門雇用者数の大幅な上振れも失業率悪化で売り買い交錯

・5月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+33.9万人と事前予想の+19.5万人を大幅に上回る。
失業率は3.7%と市場予想の3.5%より悪化。平均時給も前月比+0.3%前年比+4.3%と市場予想の前月比+0.3%、前年比+4.4%とほぼ市場予想通りです。非農業部門雇用者数の大幅な上振れ受けて米10年債権利回り上昇からドル買いが進行も失業率悪化でのドル売りも入り売り買い交錯しています。

[本日 59P  6月累計 154P]
173.97(S)⇒173.87利確10P
174.16(S)⇒174.06利確10P
174.04(S)⇒174.06利確▲2P
174.10(S)⇒174.00利確10P 2023/06/02 10:34
174.16(S)⇒173.95利確21P
174.22(S)⇒174.12利確10P 2023/06/02 17:16
173.10(S)保有
173.04(S)保有
173.04(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.2.1になります。
※strategyの基本対象時間帯は22:00~05:55ですが、主に22:00~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は22時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyCES臨時版はアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyCES臨時版により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2023.4.1規定)

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