FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.6.1)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)174.27
(想定レンジ下限)172.33
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]173.65
(利食いポイント)172.87-172.95
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]172.95
(利食いポイント)173.65-173.73

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h値)買い、32時間値レンジとなっています。波動はすり鉢型で、揉み合いの中で有ります。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(172.87-173.73)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2023.6.1_05:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が上昇し25時間線と揉み合いとなっています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(172.75)ショート、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(173.37)
◇6/1 5:00(173.30)
◇5時間移動平均線(173.15)
◇25時間移動平均線(173.14)
◇転換線(173.10)
◇基準線(173.09)
※2023.6.1_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

陰線(下髭陰線:18Pips、上髭:17Pips、下髭:77Pips)です
東京時間はアジア株価指数全面安からリスク回避の動き。背景は中国5月製造業、非製造業PMIが下振れ。中国経済の先行きに対する懸念。欧州時間はダウ先物が下落幅を縮小。米10年債権利回り低下も一服した事でリスク回避が後退しドル買い戻し。NY時間はジェファーソンFRB理事やハーカー米フィラデルフィア連銀総裁からの6月FOMCでは利上げ見送り支持の発言を受けてドル売りが加速となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(171.62)はロング転換11日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2023年5月30高値(174.28)
◇6/1 5:00(173.30)
◇5日移動平均線(173.30)
◇転換線(172.72)
◇21日移動平均線(171.26)
◇基準線(169.96)
◇75日移動平均線(166.11)
◇一目均衡表雲の上限① (164.90)
◇一目均衡表雲の下限②(163.06)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.6.1_5:00現在のデータを基にしています

2023.5.31ポンド円TOKYO-Summary

中国の弱い経済指標を受けてリスク回避

・中国5月製造業、非製造業PMIが市場予想を下回り、中国経済の先行きに対する懸念から、日経平均400円超安や上海総合指数、ダウ先物も軟調地合いで、リスク回避の円買いが優勢にポンド円は172.62まで下落。一方でポンドドルは中国の弱い経済指標を受けて、人民元やオセアニア通貨に対しドルが買われたことが重しとなり、1.2380まで下落。ドル円はリスク回避から下落のクロス円に連れて139.34まで下落となっています。

2023.5.31ポンド円LONDON-Summary

リスク回避が後退しドル買い戻し

・ダウ先物が下落幅を縮小。米10年債権利回り低下も一服した事でリスク回避が後退しドル買い戻し。ドル円は140.06まで、ポンド円は173.17まで上昇。一方でポンドドルは英10年債権利回り低下からポンド売りが進行し1.2348まで下落。その後、金利の低下が一服すると急ピッチで下落した反動から1.2231までショートカバーとなっています。

2023.5.31ポンド円NY-Summary

FRB高官の発言を受けて米10年債権利回り低下からドル売り

・米4月米雇用動態調査(JOLTS)が1010.3万件と市場予想の937.5万件を大きく上回り、米10年債権利回り上昇からドル買いが加速。ドル円は140.42まで、ポンド円は173.64まで上昇。一方でポンドドルは1.2357まで下落。
・米10年債利回りが一転低下。更にジェファーソンFRB理事やハーカー米フィラデルフィア連銀総裁からの6月FOMCでは利上げ見送り支持の発言を受けてドル売りが加速。ドル円は139.24まで下落。一方でポンドドルは1.2437まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きから173.20を挟んで揉み合いとなっています。

[昨日 ▲2199P  5月累計 ▲265P]
173.53(S)⇒173.38利確15P
173.56(S)⇒173.45利確11P
173.43(S)⇒173.45利確▲2P 2023/05/31 09:57
172.77(S)⇒172.53利確24P
172.68(S)⇒172.53利確15P
172.80(S)⇒172.62利確18P
172.84(S)⇒172.71利確13P 2023/05/31 16:54
172.67(S)⇒172.56利確11P
172.90(S)⇒172.75利確15P
173.43(S)⇒173.26利確17P
173.24(S)⇒173.26利確▲2P
173.56(S)⇒173.45利確11P
173.52(S)⇒173.45利確7P
173.56(S)⇒173.45利確11P
173.48(S)⇒173.45利確3P
173.44(S)⇒173.27利確17P 2023/05/31 23:16
168.91(S)⇒172.99利確▲408P
164.70(S)⇒172.99利確▲829P
161.53(S)⇒172.99利確▲1146P
173.04(S)保有
173.04(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.2.8版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.6.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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