FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2023.5.31)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)173.56
(想定レンジ下限)172.00
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]173.04 [2]173.25
(利食いポイント)172.40-172.52

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※欧州時間は売りから参入いたします。

【指値】
※ストップを173.46に入れて173.15からの売りです。22Pips利食いポイント=172.93。最終利食いポイント=172.42です。
2023.5.31_15:00現在

2023.5.31ポンド円TOKYO-Summary

中国の弱い経済指標を受けてリスク回避

・中国5月製造業、非製造業PMIが市場予想を下回り、中国経済の先行きに対する懸念から、日経平均400円超安や上海総合指数、ダウ先物も軟調地合いで、リスク回避の円買いが優勢にポンド円は172.62まで下落。一方でポンドドルは中国の弱い経済指標を受けて、人民元やオセアニア通貨に対しドルが買われたことが重しとなり、1.2380まで下落。ドル円はリスク回避から下落のクロス円に連れて139.34まで下落となっています。
[本日 24P  5月累計 1958P]
173.53(S)⇒173.38利確15P
173.56(S)⇒173.45利確11P
173.43(S)⇒173.45利確▲2P 2023/05/31 09:57
168.91(S)保有
164.70(S)保有
161.53(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.2.5版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.5.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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