FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.4.11)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[東京時間]
(想定レンジ上限)165.98
(想定レンジ下限)164.84
(シグナル)【↑】買い

(買いポイント)[1]165.22 [2]164.97
(利食いポイント)165.60-165.69

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※ストップを164.84に入れて165.10からの買いです。22Pips利食いポイント=165.32。最終利食いポイント=165.70です。
2023.4.11_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(164.55)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇4/11 5:00(165.41)
◇5時間移動平均線(165.40)
◇転換線(164.90)
◇25時間移動平均線(164.69)
◇基準線(164.65)
◇75時間移動平均線(164.08)
※2023.4.11_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

三日連続の陽線(下髭陽線  実体:115Pips、上髭:8Pips、下髭:45Pips)です
東京時間はゴトウ日実需(輸入)からのドル買い・円売り。欧州時間は東京時間に進んだ円安に対する調整の動きが先行。その後、植田日銀総裁の就任会見が終了し、YCC撤廃などに触れられなかった事で円売り戻しが入り反発。NY時間は植田和男日銀総裁が就任記者会見で、現行のYCC継続が適当と述べ事も有り、日米金利差拡大からのドル買いとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(161.39)はロング転換9日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年10月31日高値(172.13)
◇4/11 5:00(165.41)
◇5日移動平均線(164.32)
◇転換線(163.88)
◇21日移動平均線(162.62)
◇一目均衡表雲の上限① (162.49)
◇基準線(162.37)
◇75日移動平均線(161.14)
◇一目均衡表雲の下限②(160.69)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.4.11_5:00現在のデータを基にしています

2023.4.10ポンド円TOKYO-Summary

ゴトウ日実需(輸入)からのドル買い・円売り

・ゴトウ日実需(輸入)からのドル買い・円売りからドル円は132.67まで、ポンド円は164.74まで上昇。一方でポンドドルはドル買いの流れに沿って1.2415まで下落。
・植田日銀新総裁の就任会見を控えて円ロングの手仕舞いからドル円は132.80まで上昇は幅を拡大。一方でポンドドルは1.2399まで下落幅を拡大。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きから164.65を挟んで揉み合いとなっています。

2023.4.10ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドのユーロ売りポンド買い

・英国、欧州諸国がイースターマンデーで休場中、東京時間に進んだ円安に対する調整の動きが優勢が先行。ドル円は131.99まで、ポンド円は163.99まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2426まで上昇。
・植田日銀総裁の就任会見を控えて再び円売りに。更に植田日銀総裁が現行のYCC継続が適当と述べる円売りが一時的に加速。ドル円は132.40まで反発。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いが継続し1.2443まで上昇。ポンド円は両通貨の上昇に支えられて164.66まで上昇となっています。

2023.4.10ポンド円NY-Summary

植田日銀総裁が大規模な金融緩和策を継続する方針を表明

・前週末の米3月雇用統計を受けてFRBが5月に追加利上げを実施するとの観測が広がり、米10年債権利回り上昇からドル買いが進行。植田和男日銀総裁が就任記者会見で、現行のYCC継続が適当と述べ事も有り、日米金利拡大からのドル買いも有り、ドル円は133.87まで、ポンド円は165.50まで上昇。一方でポンドドルは1.2344まで下落。
・米10年債権利回り上昇が一服すると、ドル円は133.56まで上値を切り下げる一方でポンドドルは1.2382まで下値を切り上げる。ポンド円は両通貨の相反する動きから165.35を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 ▲9P  4月累計 321P]
164.67(S)⇒164.55利確12P
164.39(S)⇒164.55利確▲16P 2023/04/10 10:12
164.61(S)⇒164.43利確18P
164.21(S)⇒164.43利確▲22P
164.44(S)⇒164.20利確24P    2023/04/10 20:02
164.94(S)⇒164.72利確22P
165.28(S)⇒165.37利確▲9P
164.99(S)⇒165.37利確▲38P    2023/04/11 00:08
164.70(S)保有
166.08(S)保有
161.53(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.2.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.4.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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