FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2023.4.5)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)165.58
(想定レンジ下限)162.80
(シグナル)【↑↓】レンジ

レンジ両サイドからの攻め(売り編)
(売りポイント)[1]164.69
(利食いポイント)163.57-163.69
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
(買いポイント)[1]163.69
(利食いポイント)164.69-164.81

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※欧州時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(163.57-164.81)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※欧州時間の英国指標等は
17:30 英3月非製造業PMI[確報]
18:15 テンレイロ英中銀委員=講演

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2023.4.5_15:00現在

2023.4.5ポンド円TOKYO-Summary

NZD円の円売りに連動し反発

・前日NY時間の米2月JOLTS求人件数が市場予想下回った事からの米国経済の減速懸念やメスター米クリーブランド連銀総裁が公演でFRBは5%以上まで利上げた後、当面据え置く必要と発言した事も重しとなり、ドル円は131.30まで、ポンド円は163.97まで下落。
・ニュージーランド準備銀行は、政策金利の水準を市場予想の5.00%より大幅な5.25%に引き上げ。インフレ目標1-3%の達成には、大幅な利上げが必要との見解が示されると、NZD円の円売りに連動して、ドル円は131.84まで、ポンド円は164.68まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2483まで下落。
・その後、日経平均400円超安が重しとなり、ドル円は131.66まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2478まで下落幅を拡大。ポンド円は両通貨の下落に連れて134.22まで下落となっています。

[売買結果] [本日 63P  4月累計 82P]
164.28(S)⇒164.07利確21P
164.35(S)⇒164.22利確13P
164.18(S)⇒164.22利確▲4P
164.30(S)⇒163.97利確33P 2023/04/05 09:54
166.08(S)保有
163.22(S)保有
161.53(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.2.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.4.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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