FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2023.3.21)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[欧州時間]
(想定レンジ上限)161.51
(想定レンジ下限)160.25
(シグナル)【↓】売り

(売りポイント)[1]161.09 [2]161.19
(利食いポイント)160.57-160.67

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)売り、(24h・32h値)買いとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※欧州時間は売りから参入いたします。同時に波動二段階フラットに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※ストップを161.42に入れて161.13からの売りです。22Pips利食いポイント=160.91。最終利食いポイント=160.58です。
2023.3.21_15:00現在

2023.3.21ポンド円TOKYO-Summary

金融システム不安に対する懸念払拭されず

・東京市場休場で材料が無い中、米国は危機が拡大した場合すべての銀行預金を保証する方法を検討との報道を受けてダウ先物が上昇すると、ドル円は131.61まで、ポンド円は161.60まで上昇。
・しかしダウ先物上昇は一時的で直ぐに上昇幅を縮小すると円買いに。更に世界的な金融システム不安に対する懸念払拭されていない事も円買いに。ドル円は13103まで、ポンド円は160.81まで失速。
・香港ハンセン指数や上海総合指数が上昇で始まるとドル円は下げ渋りから131.41まで反発。その後、株価が伸び悩み上昇幅を縮小すると131.17まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2248まで下落。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが一服すると1.2258まで反発。ポンド円はドル円の上昇に連れて161.08まで上昇するも、ポンドドルの下落に連れた売りも入り、その後は160.76まで下落となっています。

[売買結果] [本日 0P  3月累計 3331P]


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.1.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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