FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2023.1.10)

logo333LONDON-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[algorithm story]
◆161.06-159.46【↓】売り
《売りポイント》[1]160.48 [2]160.58
《利食いポイント》159.90-160.00

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)売り、32時間値レンジとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※欧州時間は売りから参入いたします。

【指値】
※ストップを160.92に入れて160.56からの買い・売りです。22Pips利食いポイント=160.34。最終利食いポイント=159.99です。
2023.1.10_15:00現在

2023.1.10ポンド円TOKYO-Summary

東京区部CPIが市場予想の+3.8%を上回る+4.0%

・12月東京区部CPIが市場予想の+3.8%を上回る+4.0%となった事でドル売り・円買い進行。ドル円は131.59まで、ポンド円は160.36まで下落。その後、ゴトウ日実需(輸入)からの円売りから、ドル円は132.23まで、ポンド円は160.94まで上昇。
・本邦の超長期金利上昇を受けてドル売り・円買いが進行。ドル円は131.38まで、ポンド円は160.03まで下落。その後、米10年債権利回りが上昇に転じるとドル買い・円売りに転換し、ドル円は132.03まで、ポンド円は160.54まで反発上昇。
・一方でポンドドルは緩やかなユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2156まで下落となっています。

[売買結果] [本日 35P  1月累計 805P]
160.83(S)⇒160.67利確16P
160.48(S)⇒160.67利確▲19P
160.69(S)⇒160.59利確10P
160.64(S)⇒160.59利確5P
160.93(S)⇒160.81利確12P
160.77(S)⇒160.81利確▲4P
160.84(S)⇒160.69利確15P 2023/01/10 09:51


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.1.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2023.1.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg