FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2023.1.10)

[algorithm story]
◆161.04-159.93【↓】売り
《売りポイント》[1]160.67 [2]160.82
《利食いポイント》160.21-160.30
※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)売り、(24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は売りから参入いたします。同時に波動右肩下がりに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。
【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2023.1.10_06:00現在
短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド
短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。トレンドラインは5時間線が横這い、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは(161.14)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。
◇転換線(160.71)
◇5時間移動平均線(160.61)
◇1/10 6:00(160.53)
◇基準線(160.28)
◇25時間移動平均線(160.24)
◇75時間移動平均線(159.64)
※2023.1.10_6:00現在のデータを基にしています
短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で下降トレンド一服で
二日連続の陽線(陽線上下に髭 実体:109Pips、上髭:71Pips、下髭:37Pips)です東京時間は中国のゼロコロナ政策が7日で正式に終了した事で豪・アジア株上昇からリスク選好のドル売り・他通貨買いが進行。欧州時間は序盤はダウ先物上昇からリスク選好のドル売り。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから、上値を切り下げる。NY時間は米10年債権利回りが低下するとドル売り・円買いとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向き、75日線が上向きに変化。パラボリック(161.72)はショート転換16日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で下降トレンド一服です。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。
◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年10月31日高値(172.13)
◇一目均衡表雲の上限① (167.06)
◇75日移動平均線(164.88)
◇基準線(162.32)
◇21日移動平均線(161.89)
◇1/10 6:00(160.53)
◇一目均衡表雲の下限②(160.38)
◇5日移動平均線(159.18)
◇転換線(158.85)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2023.1.10_6:00現在のデータを基にしています
2023.1.9ポンド円TOKYO-Summary
リスク選好に敏感なオセアニア通貨を中心にドル売り・他通貨買い
・中国のゼロコロナ政策が7日で正式に終了した事で豪・アジア株上昇からリスク選好のドル売り・他通貨買いが進行。ドル円は131.30まで、ポンド円は159.31まで下落。一方でポンドドルは1.2137まで上昇。・12時を過ぎるとリスク選好に敏感なオセアニア通貨のだ一段高。ポンドドルも1.2158まで上昇幅を拡大するとポンド円は160.31まで反発。ドル円もクロス円の買いが下値を支えてい131.92まで反発となっています。
2023.1.9ポンド円LONDON-Summary
序盤はダウ先物上昇からリスク選好のドル売り
・英10年債権利回り上昇からのポンド買いや、ダウ先物上昇からリスク選好のドル売りが進行から、ポンドドルは1.2174まで、ポンド円は161.25まで上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りかから、ポンドドルは1.2111まで、ポンド円は160.57まで上値を切り下げる。・一方でドル円は米10年債利回りが上昇からドル買いが優勢で132.38まで上昇。その後、131.89まで下押しする場面が有りましたが、クロス円の上昇に支えられえて132.65まで上昇となっています。
2023.1.9ポンド円NY-Summary
米10年債権利回りが低下
・前週末の米雇用統計で賃金インフレの減速が確認された事でFRBによる金融引き締め長期化への懸念が緩和しドル売りが進行。ポンドドルは1.2210まで、ポンド円は161.10まで上昇。・米10年債権利回りが低下するとドル売り・円買いに。ドル円は131.53まで、ポンド円は160.47まで下落。一方でポンドドルはドル売りとユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが相殺し1.2195を挟んで揉み合いとなっています。
[売買結果] [昨日 108P 1月累計 770P]
160.01(L)⇒160.20利確19P
160.12(L)⇒160.20利確8P
160.25(L)⇒160.40利確15P
160.28(L)⇒160.40利確12P
160.65(L)⇒160.81利確16P 2023/01/09 18:05
160.64(S)⇒164.52利確12P
160.40(S)⇒164.52利確▲12P
160.54(S)⇒164.41利確13P
160.92(S)⇒164.81利確11P
160.58(S)⇒164.81利確▲23P
160.86(S)⇒164.65利確21P
160.90(S)⇒164.74利確16P 2023/01/10 01:14
[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 16.1.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2023.1.1規定)
[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。
[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。
[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

