FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2022.11.18)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~06:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
[algorithm story]
◆167.84-166.32【↑】買い
《買いポイント》[1]166.82 [2]166.72
《利食いポイント》167.33-167.45
※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットから右肩下りで買い圧力が後退しています。
※NY時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標等は
22:15 マン英中銀委員=講演[フランクフルト]
24:00 米10月中古住宅販売件数
24:00 米10月景気先行指数
26:15 ハスケル英中銀委員=講演

[23:30現在アルゴリズム解析です]
[algorithm story]
◆167.13-165.53【↓】売り
《売りポイント》[1]166.60 [2]166.70
《利食いポイント》165.94-166.06
※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)売り、(24h・32h値)レンジとなっています。 波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※NY時間は売りから参入いたします。同時に波動二段階フラットに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。

2022.11.18ポンド円LONDON-Summary

対ユーロからの動き

・ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.1951まで、ポンド円は167.27まで下落。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換すると、ポンドドルは1.1890まで、ポンド円は166.40まで失速。
・一方でドル円は米10年債利回り上昇からのドル買い・円売りで140.29まで上昇。18時以降、対オセアニア通貨主導でドル売りが進行した事や、米10年債権利回りが上昇幅を縮小にした事で139.71まで下押しとなっています。

[売買結果] [本日 54P  11月累計 2517P]
166.80(S)⇒166.70利確10P
166.66(S)⇒166.70利確▲4P
166.55(S)⇒166.70利確▲15P
166.73(S)⇒166.63利確10P
164.64(S)⇒166.40利確24P    2022/11/18 11:01
166.52(S)⇒166.37利確15P
166.42(S)⇒166.32利確10P
167.00(S)⇒166.90利確10P
166.53(S)⇒166.90利確▲37P
164.99(S)⇒166.79利確20P
164.90(S)⇒166.79利確11P    2022/11/18 18:13
165.54(S)保有
164.06(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.6.9になります。
※strategyの基本対象時間帯は22:30~06:00ですが、主に22:30~25:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2022.11.1規定)

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