FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2022.7.11)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[algorithm story]
◆164.57-163.32【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]164.17
《利食いポイント》163.67-163.72
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]163.72
《利食いポイント》164.17-164.23

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、16時間値微弱の売り、(24h・32h値)買いとなっています。波動は、変形のお椀の蓋型で売りが一巡した後となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(163.67-164.23)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

2022.7.11ポンド円LONDON-Summary

金利低下一服やダウ先物の下げ渋りを眺めて反発

・英・米10年債権利回り低下からドル円は136.71まで、ポンド円は163.49まで下落。一方でポンドドルは金利低下からのポンド売り・ドル買いとユーロポンドのユーロ売りポンド買いが相反し1.1970を挟んで揉み合い。
・金利の低下が一服し、欧州株が低下幅を縮小しダウ先物が下値を切り上げるとリスク回避が後退し、ドル円は137.11まで、ポンド円は164.05まで反発上昇。一方でポンドドルははユーロポンドの影響を受けて、1.1937まで下落後、1.1970まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 92P  7月累計 1450P]
163.89(S)⇒163.71利確18P
163.92(S)⇒164.41ストップ▲49P
164.34(S)⇒164.24利確10P
164.33(S)⇒164.22利確11P 2022/07/11 11:21
164.13(S)⇒163.91利確22P(東京時間ポジ)
164.07(S)⇒163.89利確18P
163.97(S)⇒163.73利確24P
163.73(S)⇒163.53利確20P
163.71(S)⇒163.53利確18P    2022/07/11 16:46


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.5.0版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:00ですが、主に21:30~25:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2022.7.1規定)

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