FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.6.24)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆166.15-164.79【↑】買い
《買いポイント》[1]165.24 [2]165.14
《利食いポイント》165.70-165.81

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値買い、16時間値レンジ、(24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動右肩上がりに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2022.6.24_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(164.66)ロング、macdはシグナルを僅かに上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(166.32)
◇基準線(166.05)
◇25時間移動平均線(165.79)
◇6/24 5:00(165.49)
◇転換線(165.24)
◇5時間移動平均線(165.10)
※2022.6.24_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

二日連続の陰線(長大陰線 実体:148Pips、上髭:5Pips、下髭:82Pips)です
東京時間は原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けてる。欧州時間は英10年債権利回り急低下からのポンド売りや欧州株価指数全面安からリスク回避のポンド売り・ドル回が進行。その後、金利低下が一服し、欧州株価指数が反発すると買い戻し。NY時間は米新規失業保険申請件数が2週連続で市場予想を下回り、雇用情勢の悪化。更に米製造業・サービス部門・総合PMI速報値が軒並み市場予想を下回った事で米10年債利回りは低下でドル売り・円買いが進行。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると反発上昇となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(160.44)はロング転換3日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇5日移動平均線(166.12)
◇6/24 5:00(165.49)
◇21日移動平均線(164.27)
◇転換線(163.90)
◇基準線(163.29)
◇75日移動平均線(161.86)
◇一目均衡表雲の上限① (160.45)
◇一目均衡表雲の下限②(159.70)
◇2020年3月18日5日線「上向き」&「上抜け」で下降トレンド一服です。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.6.24_5:00現在のデータを基にしています

2022.6.23ポンド円TOKYO-Summary

原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが

・原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けてポンドドルは1.2230まで、ポンド円は165.65まで下落。その後、原油先物の下落が一服すると、ポンドドルは1.2263まで、ポンド円は166.13まで持ち直す。
・一方でドル円は日経平均が上昇幅を吐き出し、ダウ先物軟調に推移した事やクロス円の下落に連れて135.14まで下落。その後、日経平均が下げ渋ると135.55まで反発しています。

2022.6.23ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回り急低下からのポンド売り

・英10年債権利回り急低下からのポンド売りや欧州株価指数全面安からリスク回避のポンド売り・ドル買いが進行。ポンドドルは1.2170まで、ポンド円は164.82まで下落。その後、欧州株価指数が反発すると、ポンドドルは1.2222まで、ポンド円は165.55まで買い戻し。
・一方でドル円は欧州長期金利の急低下に連れて米10年債利回りも低下した事で135.25まで下落となっています。

2022.6.23ポンド円NY-Summary

ユーロ売りポンド買いに転換し反発上昇。

・米新規失業保険申請件数が2週連続で市場予想を下回り、雇用情勢の悪化。更に米製造業・サービス部門・総合PMI速報値が軒並み市場予想を下回った事で米10年債利回りは低下でドル売り・円買いが進行。ドル円は134.26まで、ポンド円は164.75まで下落。一方でポンドドルは1.2293まで上昇。
・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから、ポンドドルは1.2220まで、ポンド円は164.66まで下落。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると、ポンドドルは1.2270まで、ポンド円は165.57まで反発上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回りが低下幅を縮小すると円売り戻しが入り134.99まで買い戻しが入っています。

[売買結果] [昨日 420P  6月累計 3867P]
166.47(L)⇒166.60利確13P
166.45(L)⇒166.62利確17P
166.89(S)⇒166.74利確15P
166.74(S)⇒166.57利確17P
166.14(S)⇒165.90利確24P(保有)    2022/06/23 11:44
166.32(S)⇒166.13利確19P
166.28(S)⇒166.17利確11P
166.29(S)⇒165.99利確30P
165.72(S)⇒165.34利確38P
165.04(S)⇒164.86利確18P
164.97(S)⇒164.86利確11P
165.37(S)⇒165.17利確20P 2022/06/23 17:33
165.70(S)⇒165.51利確19P
165.54(S)⇒165.41利確13P
165.54(S)⇒165.33利確21P
165.38(S)⇒165.33利確5P
165.47(S)⇒165.26利確21P
165.37(S)⇒165.26利確11P
165.33(S)⇒165.26利確7P
165.33(S)⇒165.20利確13P
165.20(S)⇒164.78利確42P
165.13(S)⇒164.78利確35P 2022/06/23 22:52


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.4.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.6.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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