FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.6.22)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆168.28-166.97【↑】買い
《買いポイント》[1]167.41 [2]167.21
《利食いポイント》167.84-167.95

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。又は短期乖離狙いの売りとなります。
※短期乖離が発生しています。短時間的に166.82までの修正を警戒しての買いとなっています。

【指値】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
2022.6.22_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間が25時間線を上抜けてるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(167.13)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇6/22 5:00(167.66)
◇5時間移動平均線(167.46)
◇転換線(167.11)
◇基準線(166.41)
◇25時間移動平均線(166.39)
◇75時間移動平均線(165.33)
※2022.6.22_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

五日連続の陽線(長大陽線 実体:245Pips、上髭:2Pips、下髭:7Pips)です
東京時間は一時日経平均600円超高やダウ先物も1%超高からリスク選好のポンド買い・円売りが進行。欧州時間はダウ先物堅調地合い維持や欧州株が上昇して始まった事を受けてリスク選好のドル売り・円売りが進行。NY時間は 日米金利差を意識したドル買い・円売り継続となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(159.698)はロング転換です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇6/22 5:00(167.66)
◇5日移動平均線(164.82)
◇転換線(164.35)
◇21日移動平均線(163.63)
◇基準線(163.29)
◇75日移動平均線(161.48)
◇一目均衡表雲の上限① (160.78)
◇一目均衡表雲の下限②(159.70)
◇2020年3月18日5日線「上向き」&「上抜け」で下降トレンド一服です。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.6.22_5:00現在のデータを基にしています

2022.6.21ポンド円TOKYO-Summary

リスク選好のポンド買い・円売り

・日経平均600円超高やダウ先物も1%超高からリスク選好のポンド買い・円売りが進行。ポンド円は165.87まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2282まで上昇。
・ドル円はリスク選好も介入警戒で伸び悩み135.10を挟んで揉み合いとなっています。

2022.6.21ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回りが持ち直すとドル買い

・ダウ先物堅調地合い維持や欧州株が上昇して始まった事を受けてリスク選のドル売り・円売りが進行。ドル円は135.36まで、ポンド円は166.37まで、ポンドドルは1.2308まで上昇。
・米10年債権利回りが持ち直すとドル買いが優勢に。ドル円は136.32まで、ポンド円は167.22まで上昇幅を拡大。一方でドル円は1.2250まで下落となっています。

2022.6.21ポンド円NY-Summary

日米金利差を意識したドル買い・円売り継続

・ドル円は24年ぶりの高値を付けた反動から135.90まで下押しも、日米金利差を意識したドル買い・円売りは根強く、その後は136.62まで上昇幅を拡大。ポンド円も連動し166.83まで下落後、167.69まで上昇。
・一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買いとユーロポンドのユーロ売りポンド買いが相殺し、1.2270を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 162P  6月累計 3150P]
165.62(S)⇒165.35利確27P
165.59(S)⇒165.42利確17P
165.78(S)⇒165.56利確22P 2022/06/21 14:36
165.94(S)⇒165.88利確6P
165.79(S)⇒165.85利確▲6P
166.20(S)⇒166.06利確14P
165.94(S)⇒166.06利確▲12P
166.37(S)⇒166.19利確18P
166.35(S)⇒166.19利確16P
166.24(S)⇒166.35利確▲11P
166.19(S)⇒166.35利確▲16P
167.13(S)⇒166.95利確18P
167.15(S)⇒167.05利確10P
167.25(S)⇒167.14利確11P
167.42(S)⇒167.19利確23P
167.29(S)⇒167.19利確10P
167.39(S)⇒167.24利確15P 2022/06/21 22:59
167.23(S)保有
165.46(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.4.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.6.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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