FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.6.21)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆165.90-165.14【↑】買い
《買いポイント》[1]165.40 [2]165.22
《利食いポイント》165.65-165.70

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※ストップを165.14に入れて165.31からの買いです。22Pips利食いポイント=165.53。最終利食いポイント=165.71です。
2022.6.21_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(164.81)ロング、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(165.41)
◇転換線(165.35)
◇6/21 5:00(165.21)
◇25時間移動平均線(165.16)
◇75時間移動平均線(165.13)
◇基準線(165.06)
※2022.6.21_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で下降トレンド一服

四日連続の陽線(下髭陽線 実体:59Pips、上髭:13Pips、下髭:44Pips)です
東京時間は日経平均連動に連動し上下に振れる。欧州時間は岸田首相から黒田日銀総裁との会談で急激な円安は憂慮すべきとの話があったとの発言が伝わると円買いが進行。その後、欧州株やダウ先物が底堅く推移するとリスク選好のから円売り・ドル売り。NY時間は米国休場の中、日米金利差を意識した円売り・ドル買いは根強い展開となっています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線、75日線が上向き。パラボリック(167.08)はショート転換6日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で下降トレンド一服です。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇6/21 5:00(165.21)
◇転換線(164.35)
◇5日移動平均線(163.78)
◇21日移動平均線(163.31)
◇基準線(163.07)
◇75日移動平均線(161.27)
◇一目均衡表雲の上限① (160.78)
◇一目均衡表雲の下限②(159.70)
◇2020年3月18日5日線「上向き」&「上抜け」で下降トレンド一服です。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.6.21_5:00現在のデータを基にしています

2022.6.20ポンド円TOKYO-Summary

日経平均連動

・日経平均が寄付きは193高から420円超安まで下落。ダウ先物も伸び悩みからリスク回避の円買いが進行。ドル円は134.67まで、ポンド円は164.47まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りじゃら1.2199まで下落。
・日経平均が300円超安まで下落幅を縮小。上海総合指数やダウ先物が反発するとリスク回避が後退し、ドル円は134.98まで、ポンド円は165.26まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2253まで上昇となっています。

2022.6.20ポンド円LONDON-Summary

リスク回避のから円売り・ドル売り

・岸田首相から黒田日銀総裁との会談で急激な円安は憂慮すべきとの話があったとの発言が伝わると円買いが進行。ドル円は134.54まで、ポンド円は164.48まで下落。一方でポンドドルはポンド円に連れて1.2218まで下落。
・欧州株やダウ先物が底堅く推移するとリスク回避のから円売り・ドル売りが進行し、ドル円は134.95まで、ポンド円は165.32まで、ポンドドルは1.2261まで上昇となっています。

2022.6.20ポンド円NY-Summary

日米金利差を意識した円売り・ドル買いは根強く

・米休場野中、日米金利差を意識した円売り・ドル買いは根強く、ドル円は135.14まで、ポンド円は165.55まで上昇。一方でポンドドルは全般にドル買いの中、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行した事で1.2245を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 149P  6月累計 2988P]
165.53(S)⇒165.31利確22P
165.36(S)⇒165.14利確22P
165.34(S)⇒165.19利確15P 2022/06/20 10:00
164.94(L)⇒165.13利確19P
164.98(L)⇒165.13利確15P
164.82(L)⇒164.56ストップ▲26P
164.50(L)⇒164.68利確18P
164.54(L)⇒164.68利確14P
164.64(L)⇒164.75利確11P
164.67(L)⇒164.81利確14P
164.77(L)⇒164.92利確15P
164.82(L)⇒164.92利確10P 2022/06/20 16:40


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.4.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.6.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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