FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.6.15)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆163.05-160.81【↓】売り
《売りポイント》[1]162.49 [2]162.62
《利食いポイント》161.24-161.37

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入いたします。同時に波動フラットに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2022.6.15_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(162.78)ショート、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値を目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(164.77)
◇基準線(162.87)
◇25時間移動平均線(162.78)
◇6/15 5:00(162.00)
◇転換線(162.00)
◇5時間移動平均線(161.91)
※2022.6.15_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

四日連続の陰線(陰線上下に髭 実体:101Pips、上髭:130Pips、下髭:66Pips)です
東京時間は10時過ぎ、日銀は国債金利の上昇を抑えるため、超長期債の臨時オペを通知。更に米10年債権利回り上昇から円売りが進行。欧州時間は欧州株価全面安や日経先物軟調からからリスク回避の円買いが進行。NY時間はFOMCを前に米金融引き締めが加速するとの見方は根強くドル買いが加速となっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(168.59)はショート転換2日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇5日移動平均線(165.35)
◇転換線(165.02)
◇一目均衡表雲の上限① (162.96)
◇21日移動平均線(162.47)
◇基準線(162.16)
◇6/15 5:00(162.00)
◇75日移動平均線(160.67)
◇一目均衡表雲の下限②(159.70)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.6.15_5:00現在のデータを基にしています

2022.6.14ポンド円TOKYO-Summary

日銀は超長期債の臨時オペを通知

・日経平均の大幅続落を受けてリスク回避の円買いが優勢に。ドル円は133.87まで、ポンド円は162.71まで下落。ただ、下押し局面では日米金利差を意識した買い意欲が強い。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2160まで上昇。
・10時過ぎ、日銀は国債金利の上昇を抑えるため、超長期債の臨時オペを通知。更に米10年債権利回り上昇から円売りが進行。ドル円は134.80まで、ポンド円は164.32まで上昇。しかし、日経平均が400円超安から伸び悩み。
・一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2196まで上昇。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが一服すると1.2170まで上値を切り下げる。

2022.6.14ポンド円LONDON-Summary

欧州株価全面安や日経先物軟調からからリスク回避の円買い

・欧州株価全面安や日経先物軟調からからリスク回避の円買いが進行。ドル円は134.02まで、ポンド円は162.22まで下落。 一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2082まで下落となっています。

2022.6.14ポンド円NY-Summary

FOMCを前に米金融引き締めが加速するとの見方は根強くドル買いが加速

・米10年債利回りが上昇に転じドル買いが進行。ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りも有り、ポンドドルは1.2000まで、ポンド円は161.33まで下落。一方でドル円は134.65まで上昇。
・米10年債権利回りが上昇幅を拡大しドル買いが継続。ドル円は135.44まで上昇幅を拡大。一方でポンドドルは米10年債権利回り上昇からのドル買いやユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.1935まで下落幅を拡大。ポンド円は両通貨の相反する動きから161.85を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 257P  6月累計 1400P]
163.09(S)⇒162.97利確12P
162.85(S)⇒162.97利確▲12P
162.96(S)⇒162.83利確13P 2022/06/14 10:47
164.13(S)⇒163.90利確23P
164.00(S)⇒163.87利確13P
163.98(S)⇒163.87利確11P
163.92(S)⇒163.77利確15P
163.84(S)⇒163.60利確24P
163.61(S)⇒163.44利確17P 2022/06/14 17:18
162.41(S)⇒161.86利確55P
162.25(S)⇒161.86利確39P
161.67(S)⇒161.40利確27P
161.76(S)⇒161.59利確17P
161.62(S)⇒161.59利確3P 2022/06/14 23:54


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.4.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.6.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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