FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2022.6.14)

logo333LONDON-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[algorithm story]
◆165.34-162.91【↑】買い
《買いポイント》[1]163.72 [2]163.57
《利食いポイント》164.53-164.72

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)買い、(24h・32h値)レンジとなっています。波動は、変形のすり鉢型で上下に振れる可能性が高いです。
※欧州時間は買いから参入いたします。同時に波動変形のすり鉢型に付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2022.6.14_15:00現在

2022.6.14ポンド円TOKYO-Summary

日銀は超長期債の臨時オペを通知

・日経平均の大幅続落を受けてリスク回避の円買いが優勢に。ドル円は133.87まで、ポンド円は162.71まで下落。ただ、下押し局面では日米金利差を意識した買い意欲が強い。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2160まで上昇。
・10時過ぎ、日銀は国債金利の上昇を抑えるため、超長期債の臨時オペを通知。更に米10年債権利回り上昇から円売りが進行。ドル円は134.80まで、ポンド円は164.32まで上昇。しかし、日経平均が400円超安から伸び悩み。
・一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2196まで上昇。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが一服すると1.2170まで上値を切り下げる。

[売買結果] [本日 13P  6月累計 1156P]
163.09(S)⇒162.97利確12P
162.85(S)⇒162.97利確▲12P
162.96(S)⇒162.83利確13P 2022/06/14 10:47


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.4.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2022.6.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg