FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.6.14)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[algorithm story]
◆164.38-161.53【↓】売り
《売りポイント》[1]163.67 [2]163.83
《利食いポイント》162.07-162.24

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入いたします。

【指値】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2022.6.14_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(163.43)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値を目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(166.42)
◇25時間移動平均線(164.45)
◇基準線(164.18)
◇転換線(163.17)
◇5時間移動平均線(163.14)
◇6/14 5:00(162.93)
※2022.6.14_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で上昇トレンド一服

三日連続の陰線(長大陰線 実体:254Pips、上髭:65Pips、下髭:67Pips)です
東京時間は日米金利差拡大を意識したドル買い・円売りが進行。その後、黒田日銀総裁の発言(最近の急激な円安の進行は経済にマイナス、好ましくない。政府と緊密に連携しつつ為替市場動向を十分に注視)を受けて一時円に円買いしが入る。欧州時間は英GDPや英鉱工業生産の下振れを受けて英国のスタグフレーション懸念が意識されポンド売りに。更にる欧米株が続落からリスク回避ドル買いが進行。NY時間は世界的なインフレ加速と積極的な金融引き締めへの懸念から、世界株安からリスク回避継続となっています。
トレンドラインは5日線が下向きに変化、21日線、75日線が上向き。パラボリック(168.72)はショート転換です。
5日線「下向き」&「下抜け」で上昇トレンド一服です。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年6月9日高値(168.59)
◇5日移動平均線(166.30)
◇転換線(165.34)
◇一目均衡表雲の上限① (162.96)
◇6/14 5:00(162.93)
◇21日移動平均線(162.32)
◇基準線(162.16)
◇75日移動平均線(160.55)
◇一目均衡表雲の下限②(159.70)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.6.14_5:00現在のデータを基にしています

2022.6.13ポンド円TOKYO-Summary

日米金利差拡大を意識したドル買い

・日米金利差拡大を意識したドル買い・r円売りが進行。ドル円はストップロスを誘発して135.18まで、ポンド円は166.11まで上昇。
・黒田日銀総裁の発言(最近の急激な円安の進行は経済にマイナス、好ましくない。政府と緊密に連携しつつ為替市場動向を十分に注視)を受けて一時円に買い戻しが入り、ドル円は134.71まで、ポンド円は165.63まで下落。
・一方でポンドドルは前週末のドル高の流れが続く中、1.2260まで下落。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行すると1.2301まで反発となっています。

2022.6.13ポンド円LONDON-Summary

英GDPや英鉱工業生産の下振れを受けてポンド売り

・英GDPや英鉱工業生産の下振れを受けて英国のスタグフレーション懸念が意識されポンド売りに。更にる欧米株が続落からリスク回避ドル買いが進行し、ポンドドルは1.2178まで、ポンド円は163.92まで下落。
・一方でドル円は黒田日銀総裁の円安けん制発言を手掛かりにした円買いが継続し134.13まで下落。その後、米10年債利回り上昇から下げ渋りから134.68まで反転上昇となっています。

2022.6.13ポンド円NY-Summary

リスク回避継続

・世界的なインフレ加速と積極的な金融引き締めへの懸念から、欧州株全面安やダウ平均800ドル超安、そして日経先物400円超安と世界株安からリスク回避継続。ドル円は133.59まで、ポンド円は162.25まで、ポンドドルは1.2123まで下落。
・ユーロポンドのユーロ売りポンド買いから、ポンドドルは1.2200まで、ポンド円は163.66まで上昇。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りに転換した事や米10年債権利回り上昇幅拡大から、ポンドドルは1.2121まで、ポンド円は162.91まで下落。一方でドル円は米10年債権利回り上昇幅拡大から134.60までショートカバーとなっています。

[売買結果] [昨日 231P  6月累計 1143P]
165.50(S)⇒165.40利確10P
165.65(S)⇒165.41利確24P 2022/06/13 10:35
165.17(S)⇒164.94利確23P
165.26(S)⇒165.01利確25P
165.30(S)⇒164.92利確38P
164.50(S)⇒164.23利確27P 2022/06/13 17:19
163.56(S)⇒163.36利確20P
163.15(S)⇒162.79利確36P
162.58(S)⇒162.30利確28P 2022/06/13 23:26


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.4.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.6.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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