FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2022.6.1)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
[algorithm story]
◆164.08-161.78【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]163.34
《利食いポイント》162.41-162.51
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]162.51
《利食いポイント》163.34-163.44

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(162.41-163.44)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標等は
22:45 米5月製造業PMI[確報
23:00 カナダ中銀=政策金利発表
23:00 米5月ISM製造業景況指数
23:00 米5月ISM支払価格
23:00 米4月建設支出
23:00 米4月雇用動態調査[JOLT]
27:00 ベージュブック公表

2022.6.1ポンド円LONDON-Summary

・米10年債利回りが上昇からドル買い・円売り

・米10年債利回りが上昇からドル買い・円売りで、ドル円は129.54まで、ポンド円は163.30まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2611まで上昇。
・その後、金利の上昇が一服すると、ドル円は129.22まで、ポンド円は162.67まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは対ユールの動きに影響され、1.2572まで下落後、1.2603まで反発上昇となっています。

[売買結果] [本日 3P  6月累計 3P]
162.49(S)⇒162.35利確14P
162.10(S)⇒162.35利確▲25P(昨日ポジ)
162.57(S)⇒162.47利確10P 2022/06/01 09:58
163.15(S)⇒163.04利確11P
162.94(S)⇒163.04利確▲10P
162.67(S)⇒163.04利確▲37P
163.18(S)⇒163.00利確18P
163.09(S)⇒163.00利確9P
163.02(S)⇒162.92利確10P
162.95(S)⇒162.92利確3P    2022/06/01 17:08
162.42(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.4.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:00ですが、主に21:30~25:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2022.6.1規定)

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