FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2022.5.24)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
[algorithm story]
◆160.59-157.61【↓】売り
《売りポイント》[1]159.60 [2]159.72
《利食いポイント》158.37-158.60

※売りサインに継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩下がりからフラットで戻り売り。若しくは売りラインまでの逆張り買いとなっています。
※NY時間は売りから参入いたします。同時に波動二段階フラットにサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標は
22:45 米5月製造業[速報]
23:00 米5月リッチモンド連銀製造業指数
23:00 米4月新築住宅販売件数

2022.5.24ポンド円LONDON-Summary

英非製造業PMI速報値が大幅に下振れ

・5月英非製造業PMI速報値が51.8と市場予想の57.0から大幅に下振れ。英10年債権利回り急低下からポンド売りが加速。 ポンドドルは1.2473まで、ポンド円は157.74まで急落。その後、英10年債権利回りが低下幅を縮小するに連れてポンド買い戻しが優勢となり、ポンドドルは1.2522まで、ポンド円は159.65まで反転上昇。
・一方でドル円は米10年債権利回り低下からの円買いや急落したポンド円に引きずられて127.08まで下落。その後、米10年債権利回りの低下幅縮小やダウ先物の下げ渋りも支えとなり127.52まで下値を切り上げています。

[売買結果] [本日 193P  5月累計 4699P]
160.41(L)⇒160.54利確13P
160.47(L)⇒160.54利確7P
160.62(L)⇒160.54利確▲8P
160.33(L)⇒160.43利確10P
160.51(L)⇒160.43利確▲8P
160.53(L)⇒160.43利確▲10P
160.31(L)⇒160.53利確22P 2022/05/24 09:52
160.59(S)⇒160.30利確29P
160.51(S)⇒160.30利確21P
160.61(S)⇒160.50利確11P
160.48(S)⇒160.50利確▲2P
160.70(S)⇒160.56利確14P
160.72(S)⇒160.39利確33P
160.27(S)⇒160.07利確20P
160.30(S)⇒160.20利確10P
160.14(S)⇒160.20利確▲6P
159.58(S)⇒159.39利確19P
159.50(S)⇒159.39利確11P
159.46(S)⇒159.39利確7P 2022/05/24 17:36


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.3.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:00ですが、主に21:30~25:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2022.4.1規定)

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