FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.5.17)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆160.11-158.06【↑】買い
《買いポイント》[1]158.74 [2]158.58
《利食いポイント》159.43-159.59

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値】
※ストップを158.20に入れて158.64からの買いです。22Pips利食いポイント=158.86。最終利食いポイント=159.57です。
2022.5.17_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(157.85)ロング、macdはシグナルを僅かに上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5/17 5:00(159.02)
◇5時間移動平均線(158.73)
◇転換線(158.59)
◇25時間移動平均線(158.35)
◇基準線(158.35)
◇75時間移動平均線(157.84)
※2022.5.17_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

二日連続の陽線(陽線上下に髭 実体:64Pips、上髭:24Pips、下髭:94Pips)です
東京序盤は米10年債権利回り上昇からドル買い・円売り優勢。その後、一転、中国工業生産高の伸びが減少や小売売上高の予想以上の悪化を受けリスク回避の円買いから失速。欧州時間は早朝、米10年債権利回り低下からドル買いでドル円の下落に連れる。その後、米10年債利回りが上昇に転じると買い戻し。18時過ぎからユーロポンドが上昇幅を縮小した事を受け上昇幅を拡大。NY時間は原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化となっています。
トレンドラインは5日線、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(162.14)はショート転換16日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年4月20日高値(168.41)
◇21日移動平均線(162.26)
◇基準線(162.00)
◇転換線(159.56)
◇一目均衡表雲の上限① (159.34)
◇5/17 5:00(159.02)
◇75日移動平均線(158.81)
◇5日移動平均線(158.76)
◇一目均衡表雲の下限②(157.79)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.5.17_5:00現在のデータを基にしています

2022.5.16ポンド円TOKYO-Summary

中国工業生産高の伸びが減少や小売売上高の予想以上の悪化を受けリスク回避の円買い

・米10年債権利回り上昇からドル買い・円売り優勢。ドル円は129.63まで、ポンド円は159.22まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2295まで上昇。
・上昇して始まった上海株が失速するとリスク回避に。更に中国鉱工業生産や小売売上高が市場予想を大幅に下回る円買いが加速。米10年債権利回りも大幅に低下し、ドル円は128.70まで、ポンド円は157.47まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2232まで下落。

2022.5.16ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドが上昇幅を縮小した事を受け持ち直し

・欧州早朝、米10年債権利回り低下からドル買いに。ドル円は128.80まで、ポンド円は157.4.3まで下落。
・その後、米10年債利回りが上昇に転じると、ドル円は129.46まで、ポンド円は158.39まで買い戻し。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから1.2216まで下落。
・18時過ぎからユーロポンドが上昇幅を縮小した事を受け、ポンドドルは1.2270まで持ち直し。ポンド円は158.66まで上昇幅を拡大となっています。

2022.5.16ポンド円NY-Summary

原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化

・ ニューヨーク連銀製造業景況指数の大幅下振れや米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いで、ドル円は128.97まで、ポンド円は157.92まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.2273まで上昇。
・原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れてポンドドルは1.2329まで、ポンド円は159.27まで上昇。一方でドル円はダウ平均が300ドル超上昇するとリスク選考の円売りが進行し129.40まで上昇。その後、ダウ平均が上昇幅を縮小した事や欧州通貨のドル売りが進行すると129.01まで失速しています。

[売買結果] [昨日 301P  5月累計 3027P]
158.99(S)⇒158.83利確16P
159.23(S)⇒159.01利確22P
158.61(S)⇒159.01利確▲40P 2022/05/16 10:12
157.77(S)⇒157.58利確19P
157.68(S)⇒157.43利確25P
158.39(S)⇒158.18利確21P
158.26(S)⇒158.18利確8P
158.36(S)⇒158.09利確27P
158.25(S)⇒158.09利確16P
158.34(S)⇒158.18利確16P
158.10(S)⇒158.18利確▲8P    2022/05/16 17:20
158.41(L)⇒158.57利確16P
158.53(L)⇒158.57利確4P
158.05(L)⇒158.24利確19P
158.21(L)⇒158.24利確3P
158.10(L)⇒158.32利確22P
158.19(L)⇒158.32利確13P
158.04(L)⇒158.15利確11P
158.19(L)⇒158.15利確▲4P
157.97(L)⇒158.08利確11P
158.04(L)⇒158.08利確4P
157.91(L)⇒158.04利確13P
157.99(L)⇒158.04利確5P
157.98(L)⇒158.20利確22P   
158.21(L)⇒158.46利確25P
158.31(L)⇒158.46利確15P    2022/05/16 23:16


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.3.9版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.4.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg