FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(4/18-4/22)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週4/18-4/22の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
【予想レンジ】
167.95-162.31

中期トレンド(週足)=4週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※二週連続の陽線(陽線 実体部:324Pips、上髭:38Pips、下髭:5Pips)です。

4月11日(月)東京時間は米10年債利回りの上昇からドル買い圧力が強まる。欧州時間は英10年債権利回り大幅上昇からのポンド買い。NY時間は米金利上昇への反応も徐々に鈍くなり、ポジション調整の円買い。
4月12日(火)
東京時間は方向性の無い展開。欧州時間は米長期金利の上昇を受けてのドル買い地合いが維持。NY時間はダウ平均や日経先物下落からリスク回避のドル買いが進行となっています。
4月13日(水)東京時間は米10年債権利回り上昇から円売り。欧州時間は黒田日銀総裁がこれまでの緩和姿勢を強調。円安牽制発言が伝わってこない事から、市場は円安容認と捉え円売りが加速。NY時間は 米10年債権利回り低下からドル売り。
4月14日(木)東京時間は米10年債権利回り低下し日米金利差縮小思惑からドル売り・円買いが進行。欧州時間は米10年債利回り連動し上下に振れる。NY時間は米10年債権利回り上昇からドル買いが進行。その後、グッドフライデーを控えてポジション調整。
4月15日(金)東京時間はNY時間からのドル買い・円売りの流れが継続。更にゴトウ日実需(輸入)からの円売りが入る。欧州時間は欧州主要市場はグッドフライデーで休場のため小動き。NY時間は流動性が薄くなる中で下押し。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(152.24)はロング転換4週目です。
4週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年4月15日高値(165.41)
◇4/16 5:55(165.03)
◇4週移動平均線(162.16)
◇6週移動平均(159.76)
◇転換線(158.19)
◇9週移動平均線(157.99)
◇基準線(157.19)
◇13週移動平均線(157.13)
◇26週移動平均線(155.28)
◇52週移動平均線(153.94)
◇一目均衡表雲の上限① (153.06)
◇一目均衡表雲の下限②(145.90)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2022.4.16_5:55現在のデータを基にしています

2022.4.15ポンド円TOKYO-Summary

ドル買い・円売りの流れが継続

・NY時間からのドル買い・円売りの流れが継続。更にゴトウ日実需(輸入)からの円売りが入ると、ドル円は126.55まで、ポンド円は165.15まで上昇。一方でポンドドルはドル円のドル買い・円売りを受けた流れから1.3037まで下落。
・仲値を経過するとドル円は動意が薄くなり126.40を挟んで揉み合い。一方でユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.3071まで反発上昇。ポンド円はポンドドルに連動し165.24まで上昇幅を拡大しています。

2022.4.15ポンド円LONDON-Summary

、欧州主要市場はグッドフライデーで休場のため小動き

・欧州早朝、ドル円は126.57まで、ポンド円は165.41まで上昇も、グッドフライデーで欧州主要市場が休場のため、その後、ドル円は126.45を挟んで、ポンド円は165.25を挟んで揉み合い。一方でポンドドルも同様に早朝、1.3076まで買われるもその後は1.3065を挟んで揉み合いとなっています。

2022.4.15ポンド円NY-Summary

流動性が薄くなる中で下押し

・グッドフライデーの祝日から海外の市場参加者がほぼ不在。序盤、ドル円は126.50を挟んで、ポンド円は165.30を挟んで、ポンドドルは1.3060を挟んで、狭いレンジ取引に終始。
・24時を過ぎると流動性が薄くなる中で、ドル円は126.29まで、ポンド円は164.92まで下押しとなっています。

[売買結果] [昨日 0P  4月累計 1132P]
160.79(S)保有
159.12(S)保有
159.10(S)保有
※156.04(S)保有はポンド円が高値を更新してきましたので手仕舞い予定です。


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.3.9版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2022.4.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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