FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategyCES臨時版(2022.4.1)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY本時間(23:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)と雇用統計結果をご案内しています

[algorithm story]
◆161.47-160.25【↑】買い
《買いポイント》[1]160.66 [2]160.55
《利食いポイント》161.16-161.24

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※NY時間は買いから参入いたします。波動フラットにレジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標は
22:45 米3月製造業PMI[確報]
23:00 米3月ISM製造業景況指数
23:00 米3月ISM支払価格
23:00 米2月建設支出
2022.4.1_22:00現在

2022.4.1ポンド円LONDON-Summary

米雇用統計を控えて積極的な動きとならず

・米10年債利回り上昇から円売りが優勢に。ドル円は122.76まで、ポンド円は161.05まで上昇。その後、金利上昇が一服すると、ドル円は122.32まで、ポンド円は160.64まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは金利の上昇が一服した事でドル売り戻しが入り1.3145まで反発しています。

2022.4.1米雇用統計

失業率や平均時給の前年比が市場予想より強かった事でドル買い

・3月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+43.1万人と事前予想の+49.0万人を下回る。一方で失業率は3.6%と市場予想通の3.7%より改善。平均時給も前月比+0.4 %、前年比+5.6%と市場予想の前月比+0.4%、前年比+5.5%より強かった事で米10年債権利回りからドル買い。更に大幅に増加していた前月分が一段と上方修正されている事もドル買いを支援しています。

[売買結果] [本日 ▲19P  4月累計 ▲19P]
160.53(S)⇒160.38利確15P
160.26(S)⇒160.38利確▲12P
160.47(S)⇒160.38利確9P
160.09(S)⇒160.38利確▲29P 2022/04/01 10:08
160.68(S)⇒160.58利確10P
160.41(S)⇒160.58利確▲17P(東京時間ポジ)
160.88(S)⇒160.79利確9P
160.69(S)⇒160.79利確▲10P
160.83(S)⇒160.69利確14P
160.60(S)⇒160.69利確▲9P
160.95(S)⇒160.84利確11P
160.74(S)⇒160.84利確▲10P    2022/04/01 17:27
160.41(S)保有
159.12(S)保有
159.10(S)保有
156.04(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.3.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は22:00~05:55ですが、主に22:00~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は22時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyCES臨時版はアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyCES臨時版により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2022.3.1規定)

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