FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.3.30)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆161.51-159.67【↓】売り
《売りポイント》[1]161.17 [2]161.31
《利食いポイント》160.14-160.29

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入いたします。

【指値】
※ストップを161.51に入れて161.17からの売りです。22Pips利食いポイント=160.95。最終利食いポイント=160.31です。
2022.3.30_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(161.85)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を僅かに下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(161.61)
◇基準線(161.48)
◇75時間移動平均線(161.46)
◇転換線(161.43)
◇3/30 5:00(160.94)
◇5時間移動平均線(160.79)
※2022.3.30_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

陰線(陰線上下に髭 実体:96Pips、上髭:80Pips、下髭:69Pips)です
東京時間は本邦勢のリパトリエーションからの円買い。仲値に掛けてスポット月末応当日から円売り反発。仲値経過後は再び、 本邦勢のリパトリエーションからの円買いと荒い展開。欧州からNY時間はロシアとウクライナの停戦交渉進展期待を背景に原油先物価格が急落。更に米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いも進行。一巡後、米10年債権利回りが低下幅を縮小しショートカバーとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(158.79)はロング転換12日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2022年3月28高値(164.61)
◇5日移動平均線(161.09)
◇3/30 5:00(160.94)
◇転換線(160.03)
◇基準線(157.79)
◇一目均衡表雲の上限① (156.08)
◇21日移動平均線(155.91)
◇75日移動平均線(155.36)
◇一目均衡表雲の下限②(153.79)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.3.30_5:00現在のデータを基にしています

2022.3.29ポンド円TOKYO-Summary

荒い展開

・本邦勢のリパトリエーションからの円買いで、ドル円は123.30まで、ポンド円は161.51まで下落。その後、仲値に掛けてスポット月末応当日から、ドル円は124.30まで、ポンド円は162.57まで反発。仲値経過後は再び、 本邦勢のリパトリエーションからの円買いで、ドル円は123.10まで、ポンド円は161.22まで下落。
・一方でポンドドルは米10年債利回り上昇から1.3077まで下落。その後、ドル円の下落を受けた買い戻しが入り、1.3105まで下値を切り上げています。

2022.3.29ポンド円LONDON-Summary

地政学リスク後退への期待

・ポンドドルはロシア側から停戦協議についての声明が発表される事が伝わると、期待感から欧州通貨買い、ドル売りも、同時にユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行している事から1.3109まで上昇後、伸び悩み。一方でドル円、ポンド円は様子見から揉み合いとなっています。

2022.3.29ポンド円NY-Summary

米10年債権利回り低下からのドル売り・円買い

・ロシアとウクライナの停戦交渉進展期待を背景に原油先物価格が急落。豪ドル円やNZ円の下落にドル円も連動。更に米10年債権利回り低下からのドル売り・円買いも進行し、ドル円122.00まで、ポンド円は160.27まで下落。一方でポンドドルは米10年債権利回り低下からのドル売りで1.3158まで上昇。その後、米10年債権利回りが低下幅を縮小すると、ドル円は122.80まで、ポンド円は161.30までショートカバー。
・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りから、ポンドドルは1.3060まで、ポンド円は160.25まで下落。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換すると、ポンドドルは1.3105まで、ポンド円は161.05まで反発上昇。一方でドル円は米10年債権利回り下落幅縮小から122.95まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 627P  3月累計 1661P]
161.92(L)⇒162.16利確24P
161.52(L)⇒161.80利確28P
161.66(L)⇒161.80利確14P 2022/03/29 09:26
161.75(S)⇒161.58利確17P
161.94(S)⇒161.80利確14P
161.80(S)⇒161.80利確0P
162.27(S)⇒162.04利確23P
162.15(S)⇒162.04利確11P
161.84(S)⇒162.04利確▲20P
162.06(S)⇒161.92利確14P
161.92(S)⇒161.78利確14P 2022/03/29 17:27
162.57(S)⇒162.30利確27P
162.35(S)⇒162.17利確18P
162.26(S)⇒162.17利確9P
162.22(S)⇒161.90利確33P
162.04(S)⇒161.90利確14P
162.07(S)⇒161.83利確24P
161.92(S)⇒161.83利確9P
161.92(S)⇒161.37利確55P
161.51(S)⇒161.09利確42P
161.58(S)⇒161.36利確22P
161.47(S)⇒161.12利確35P 2022/03/29 22:36
160.91(S)⇒160.69利確22P
160.66(S)⇒160.28利確38P
160.61(S)⇒160.28利確33P
160.66(S)⇒160.54利確12P
160.95(S)⇒160.76利確19P
161.12(S)⇒160.94利確18P
161.19(S)⇒160.71利確48P 2022/03/30 04:45
159.12(S)保有
159.10(S)保有
156.04(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.3.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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