FXテクニカル分析|FXデイトレード|LONDON-strategy(2022.3.28)

logo333LONDON-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

[algorithm story]
◆162.80-160.94【↑】買い
《買いポイント》[1]161.56 [2]161.46
《利食いポイント》162.18-162.33

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※欧州時間は買いから参入いたします。波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※短期乖離が発生しています。短時間的に161.26までの調整が入る可能性が有ります。買いは乖離修正を警戒しての買いとなります。

【指値】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
2022.3.28_15:00現在

2022.3.28ポンド円TOKYO-Summary

日米金利差拡大を見越した円売り・ドル買いが優勢

・日銀が10年国債で指し値オペ(0.25%で買入額は無制限)実施を通告。日米金利差拡大への思惑が広がり、円売りが進行。ドル円は123.10まで、ポンド円は161.99まで上昇。一方でポンドドルはドル円のドル買いの影響や米10年利回り上昇から1.3148まで下落。
・その後、ドル円は122.76まで、ポンド円は161.47まで調整が入るも、米10年利回り上昇幅拡大から、ドル円は123.16まで、ポンド円は161.95まで再上昇。一方でポンドドルは1.3140まで下落幅拡大。
・尚、日銀は午後に2回目の指し値オペ実施を通知しています。

[売買結果] [本日 101P  3月累計 753P]
161.12(S)⇒160.88利確24P
161.03(S)⇒160.83利確20P
161.22(S)⇒161.05利確17P
161.46(S)⇒161.28利確18P
161.71(S)⇒161.49利確22P 2022/03/28 10:28
159.12(S)保有
159.10(S)保有
156.04(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.3.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2022.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg