FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(3/28-4/1)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週3/28-4/1の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
【予想レンジ】
157.00-162.18

中期トレンド(週足)=13週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※三週連続の陽線(陽線 実体部:407Pips、上髭:24Pips、下髭:46Pips)です。

3月21日(月)東京時間は前週末進行したユーロポンドのユーロ売りポンド買いのポンド売り戻しが優勢。欧州時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが先行。更にウクライナ情勢への警戒感も重しとなる。NY時間は英10年利回りの大幅上昇を手掛かりにポンド買いが優勢。 ユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換。その後、 パウエルFRB議長のタカ派的発言から米10年利回り上昇大幅上昇しドル買い。
3月22日(火)東京時間は米10年利回り上昇や日経平均の大幅続伸からドル買い・円売りが進行。ドル円主導で円が全面安の展開。欧州時間は リスク改善を意識した円売り・ポンド買い。NY時間は欧米株価の上昇に伴うリスク選好のドル売り優勢に。更に英10年債権利回り上昇からのポンド買い。
3月23日(水)東京時間は日経平均大幅高や米10年債利回り上昇から円売りが進行。欧州時間は日米株価先物下落からリスク回避のドル買いが進行。更にユーロポンドでのユーロ買いポンド売りも進行。NY時間は原油先物大幅上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化。
3月24日(木)東京時間は日経平均が大幅反落して寄り付くと円買いに。その後、10年債権利回りが下落幅を縮小するとドル買い。欧州時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売り。その後、ユーロポンドのユーロ売りポンド買いに転換。更に英10年利回り上昇から再上昇。NY時間は日米金利差を背景とした円売りが進行。
3月25日(金)東京時間は米10年利回り低下。反動調整的なドル安の圧力。13時過ぎから米10年利回りが上昇に転じドル買い戻し。欧州時間は英小売売上高の下振れを受けて英10年利回りが低下しポンド売りが進行。その後、英10年利回りの低下幅が縮小すると反発上昇。NY時間は米10年利回り上昇から円売り。その後、週末を控えたポジション調整が入るも、米10年債利回りが高い水準を維持した事やダウ平均が持ち直した事で再上昇。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(150.98)はロング転換です。
13週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2022年3月25高値(161.49)
◇3/26 5:55(160.95)
◇転換線(156.23)
◇4週移動平均線(155.72)
◇6週移動平均(155.70)
◇13週移動平均線(155.69)
◇9週移動平均線(155.66)
◇基準線(155.23)
◇26週移動平均線(154.23)
◇52週移動平均線(153.29)
◇一目均衡表雲の上限① (151.73)
◇一目均衡表雲の下限②(145.21)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2022.3.26_5:55現在のデータを基にしています

2022.3.25ポンド円TOKYO-Summary

調整的なドル安の圧力

・米10年利回りが低下。反動調整的なドル安の圧力も有り、ドル円は121.18まで、ポンド円は160.19まで下落。一方でポンドドルは米10年利回り上昇低下からのドル売りで1.3223まで上昇となっています。

2022.3.25ポンド円LONDON-Summary

英小売売上高の下振れを受けて英10年利回りが低下しポンド売り

・英小売売上高の下振れを受けて英10年利回りが低下しポンド売りが進行。ポンドドルは1.3159まで、ポンド円は159.85まで下落。その後、英10年利回りの低下幅が縮小すると、ポンドドルは1.3205まで、ポンド円は160.80まで反発上昇。
・一方でドル円はダウ先物が伸び悩むと121.42まで下落。その後、ダウ先物がプラス圏を回復、米10年債金利も前日比横ばい圏に持ち直したことを受け121.79まで反発上昇となっています。

2022.3.25ポンド円NY-Summary

米10年債利回りが高い水準を維持

・米10年利回り上昇からドル円は122.23まで、ポンド円は161.26まで上昇。その後、週末を控えたポジション調整が入ると、ドル円は121.77まで、ポンド円は160.67まで下落。その後、米10年債利回りが高い水準を維持した事やダウ平均が持ち直した事で、ドル円は121.18まで、ポンド円は161.14まで再上昇となっています。

[売買結果] [昨日 100P  3月累計 652P]
160.90(L)⇒161.04利確14P
160.63(L)⇒160.79利確16P 2022/03/25 10:27
161.00(S)⇒160.87利確13P
160.92(S)⇒160.78利確14P
160.86(S)⇒160.70利確16P
160.72(S)⇒160.70利確2P
160.41(S)⇒160.22利確19P
160.26(S)⇒160.20利確6P 2022/03/25 17:31
159.12(S)保有
159.10(S)保有
156.04(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.3.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2022.3.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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