FXテクニカル分析|FXデイトレード|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2022.3.21)

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アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆157.97-156.16【↑】買い
《買いポイント》[1]156.91 [2]156.71
《利食いポイント》157.29-157.38

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は買いから参入いたします。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2022.3.19_5:55現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(156.51)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線に上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(157.07)
◇3/19 5:55(157.01)
◇転換線(156.74)
◇基準線(156.53)
◇25時間移動平均線(156.44)
◇75時間移動平均線(155.72)
※2022.3.19_5:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

陽線(陽線 実体:115Pips、上髭:21 Pips、下髭:4Pips)です
東京時間はダウ先物が揉み合いから上昇に転じると、リスク選好を意識したドル売りが先行。その後、米10年債利回りが持ち直した事からのドル買いや3連休を控えた本邦(輸入)からの円売りで、上昇後、揉み合い。欧州時間はポンド円はドル円とポンドドルの相反する動きから持ち合い。NY時間は ユーロポンドのユーロ売りポンド買いとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が上向きに変化、75日線が上向き。パラボリック(151.90)はロング転換5日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月20高値(158.21)
◇2022年2月10高値(158.05)
◇3/19 5:55(157.01)
◇一目均衡表雲の上限① (155.83)
◇5日移動平均線(155.39)
◇75日移動平均線(154.41)
◇基準線(154.34)
◇21日移動平均線(154.26)
◇転換線(154.09)
◇一目均衡表雲の下限②(153.51)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.3.19_5:55現在のデータを基にしています

2022.3.18ポンド円TOKYO-Summary

米10年債利回りが持ち直した事からのドル買い

・ダウ先物が揉み合いから上昇に転じると、リスク選好を意識したドル売りが先行。ポンドルは1.3183まで、ポンド円は156.31まで上昇。
・米10年債利回りが持ち直した事からのドル買いや3連休を控えた本邦(輸入)からの円売りでドル円は118.80まで上昇。一方でポンドドルは米10年利回り上昇からのドル買いで1.3150まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで156.25を挟んで揉み合い。
・尚、日銀金融政策決定会合は市場予想通り、政策金利残高に対する0.1%のマイナス金利の維持が決定。発表後の反応は薄いです。

2022.3.18ポンド円LONDON-Summary

持ち合い

・昨日のBOEを受け今後の引き締め加速が後退。 英10年利回りも低下しポンド売りに。ポンドドルは1.3123まで下落。一方でドル円は黒田日銀総裁が会見で現状での利上げの必要性を否定した事から、日米金利差が明確となり円売り・ドル買いが進行し119.12まで上昇。 ポンド円はドル円とポンドドルの相反する動きから156.00-156.50で持ち合いとなっています。。
・黒田日銀総裁発言:足元の資源価格高騰による物価上昇は長期的に持続するものではないと指摘、物価上昇率は4月にも目標の2%程度になる可能性があるが金融政策を修正する必要はない。

2022.3.18ポンド円NY-Summary

ユーロポンドのユーロ売りポンド買い

・ウォラーFRB理事のCNBCのインタビュー(今週のFOMCでは、ウクライナ危機による経済的リスクを考慮し、0.50%ではなく0.25%の利上げを支持した。一方、ただ今後数カ月は0.50%の利上げを複数回実施して、より早期に物価高にインパクトを与えるべき)との見解が伝わるとドル買いが活発。ドル円は119.39まで上昇。一方でポンドドルは1.3110まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで156.60までジリ上げ。
・その後、ドル買いが一巡するとドル円は119.15を挟んで揉み合い。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.3196まで上昇。ポンド円はポンドドルの上昇に連れて157.21まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 0P  3月累計 1562P]
156.79(S)保有
152.69(S)保有
151.67(S)保有
156.04(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.3.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2022.3.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。