FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.3.18)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[algorithm story]
◆156.62-154.83【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]156.15
《利食いポイント》155.30-155.45
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]155.45
《利食いポイント》156.15-156.21

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値買い、(16h・24h値)レンジ、32時間値買いとなっています。波動は、お椀の蓋型で「売りが加速した後」の形となり、この後も「売りが継続」するか見極めが必要となります。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(155.30-156.21)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2022.3.18_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(156.53)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(156.13)
◇基準線(156.07)
◇3/18 5:00(156.05)
◇転換線(156.01)
◇5時間移動平均線(156.00)
◇75時間移動平均線(154.93)
※2022.3.18_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

十字線(十字線 実体:6Pips、上髭:64Pips、下髭:52Pips)です
東京時間は日経平均大幅高を受けて円売りが進行。その後、本邦実需(輸出)からの円買いや利益確定の円買いで調整的反落。欧州時間はBOEの金融政策会合を控え、ポンドは買いが優勢。NY時間は 英10年利回り急低下と共にポンド売りが進行。その後、英10年利回りが低下幅を縮小するとポンド買い戻しとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(151.48)はロング転換4日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月20高値(158.21)
◇2022年2月10高値(158.05)
◇3/18 5:00(156.05)
◇一目均衡表雲の上限① (155.40)
◇5日移動平均線(154.59)
◇基準線(154.51)
◇75日移動平均線(154.34)
◇21日移動平均線(154.24)
◇転換線(153.83)
◇一目均衡表雲の下限②(153.36)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.3.18_5:00現在のデータを基にしています

2022.3.17ポンド円TOKYO-Summary

リスク選好の鈍化により調整的反落

・日経平均大幅高を受けて円売りが進行。ドル円は119.02まで、ポンド円は156.56まで上昇。その後、本邦実需(輸出)からの円買いや利益確定の円買いで、ドル円は118.59まで、ポンド円は155.97まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ売りポンド買いから1.3163まで上昇となっています。

2022.3.17ポンド円LONDON-Summary

英中銀政策決定を控えポンドが強含み

・BOEの金融政策会合を控え、ポンドは買いが優勢。ポンドドルは1.3191まで、ぽんdオ円は156.1まで上昇。その後、調整から一時的にポンドドルは1.3153まで、ポンド円は155.98まで下押しするも直ぐに、ポンドドルは1.3193まで、ポンド円は156.48まで反発上昇。
・米10年利回りの低下やポンドドルのドル売りなどが重しとなり118.48まで下落となっています。

2022.3.17ポンド円NY-Summary

英10年利回り急低下と共にポンド売りが進行

・BOEは市場予想通り、政策金利を0.75%に引き上げを決定。カンリフ副総裁が据え置きを主張した他、今後の利上げについて前回の可能性が高いから適切となる可能性に文言が変更。利上げ期待が急速に後退し、英10年利回り急低下と共にポンド売りが進行。ポンドドルは1.3086まで、ポンド円は155.46まで下落。一方でドル円は米3月フィラデルフィア連銀景況指数、米2月住宅着工件数、米2月建設許可件数、米新規失業保険申請件数の4指標が共に改善し、ドル買いが進行し118.81まで上昇。
・英10年利回りが低下幅を縮小するとポンド買い戻しに。ポンドドルは1.3173まで、ポンド円は156.05まで反発上昇。一方でドル円は欧州通貨の上昇に伴うドル売りが入った事やFIXに絡んだドル売りのフローから118.36まで下落。その後、米10年利回りが再上昇すると118.66まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 176P  3月累計 1475P]
156.57(S)⇒156.45利確12P
156.44(S)⇒156.17利確27P 2022/03/17 10:05
156.54(S)⇒154.37利確17P 2022/03/17 16:37
156.14(S)⇒155.78利確36P
156.01(S)⇒155.73利確28P
155.72(S)⇒155.46利確26P
155.79(S)⇒155.63利確16P
155.76(S)⇒155.64利確12P
155.66(S)⇒155.64利確2P 2022/03/17 23:49
152.69(S)保有
151.67(S)保有
156.04(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.3.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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