FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2022.3.17)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

[algorithm story]
◆157.28-154.53【↑】買い
《買いポイント》[1]155.58 [2]155.40
《利食いポイント》156.30-156.47

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京は買いから参入いたします。同時に波動フラットに付き、レジスタンスラインからの逆張りも視野に入れます。
※短期乖離が発生しています。買いは乖離修正を警戒しての買いとなります。

【指値】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
2022.3.17_05:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(155.07)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇3/17 5:00(156.01)
◇5時間移動平均線(155.48)
◇転換線(155.25)
◇基準線(155.08)
◇25時間移動平均線(154.67)
◇75時間移動平均線(154.04)
※2022.3.17_5:00現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

四日連続の陽線(長大陽線 実体:182Pips、上髭:6Pips、下髭:7Pips)です
東京時間は香港株や上海総合指数が反発。リスク回避後退からのドル売り。更に原油先物の下げ基調が一旦は止まっていることからの対資源国通貨でドル売り。欧州時間はラブロフ露外相の発言(ウクライナとの協議で合意への期待)やロシア政府の見解(自国の軍隊を持つオーストリアのような非武装ウクライナを作るという考えは妥協と判断することが可能)を受けて、露・ウクライナの交渉進展への期待を高まし、欧州買い・ドル売りが進行。NY時間は ウクライナ情勢を巡る報道に一喜一憂する展開。FOMCでは0.25-0.50%への金利引き上げを決定。米10年利回り上昇からドル買いが進行。一巡後、米10年利回りが上昇幅を縮小しドル売り戻しとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(151.04)はロング転換3日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2021年10月20高値(158.21)
◇2022年2月10高値(158.05)
◇3/17 5:00(156.01)
◇一目均衡表雲の上限① (155.29)
◇基準線(154.51)
◇21日移動平均線(154.27)
◇75日移動平均線(154.23)
◇5日移動平均線(153.74)
◇転換線(153.52)
◇一目均衡表雲の下限②(153.36)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2022.3.17_5:00現在のデータを基にしています

2022.3.16ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避後退からのドル売り

・香港株や上海総合指数が反発。リスク回避後退からのドル売り。更に原油先物の下げ基調が一旦は止まっていることからの対資源国通貨でドル売りが活発化した事に連れて、ポンドドルは1.3057まで上昇。一方でドル円はポジション調整のドル売りから118.17まで下落。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで154.35を挟んで揉み合いとなっています。

2022.3.16ポンド円LONDON-Summary

露・ウクライナの交渉進展への期待を高まる

・ラブロフ露外相の発言(ウクライナとの協議で合意への期待)やロシア政府の見解(自国の軍隊を持つオーストリアのような非武装ウクライナを作るという考えは妥協と判断することが可能)を受けて、露・ウクライナの交渉進展への期待を高まし、欧州買い・ドル売りが進行。ポンドドルは1.3076まで、ポンド円は154.66まで上昇。一方でドル円は対欧州通貨のドル売りと同時にクロス円の円売りが進んでいる影響で、118.30を挟んで揉み合いとなっています。

2022.3.16ポンド円NY-Summary

ウクライナ情勢を巡る報道に一喜一憂する展開

・ロシアとウクライナは戦争終結のための中立プランを作成しているとの報道が伝わると、ロシア・ウクライナ停戦合意への期待が高まり、欧米株高を背景いにリスク選好の欧州通貨買い・ドル売りが進行。ポンドドルは1.3115まで、ポンド円は155.17まで上昇。その後、キエフは和平交渉で提案された中立国案と軍事的制限を拒否との報道が伝わると、ポンドドルは1.375まで、ポンド円は154.59まで一転下落。
・ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.3115まで、ポンド円は155.49まで上昇。一方でドル円は日米金利差拡大観測から円売り・ドル買い。更にロシアとウクライナの停戦交渉が進展するとの期待を背景に、欧米株価が堅調に推移した事で118.63まで上昇となっています。

2022.3.17FOMC

米、0.25%利上げで2年ぶりにゼロ金利解除

・FOMCは政策金利を上下限金利ともに25bp引き上げを発表。声明では経済活動と雇用の指標は引き続き強化されているとしながらも、パンデミック、エネルギー価格の上昇、価格圧力の拡大に関連する需給の不均衡を反映して、インフレは引き続き上昇していると指摘。
・FOMC結果公表を受けて米10年利回り上昇と共にドル買いが進行。ドル円は一時119.12まで上昇。一方でポンドドルは1.3043まで下落。その後、119円台乗せ達成感から円買い戻しや、米10年利回り上昇上昇幅を縮小から、118.57まで上昇幅を縮小。一方でポンドドルは1.3148まで反発上昇。 ポンド円は両通貨のドルの綱引きから155.10まで下落後、156.03まで上昇となっています(4:45)。

[売買結果] [昨日 8P  3月累計 1299P]
154.38(S)⇒154.35利確3P 2022/03/16 16:36
154.85(S)⇒154.75利確10P
154.82(S)⇒154.75利確7P
154.30(S)⇒154.75利確▲45P(欧州時間ポジ)
154.91(S)⇒154.75利確16P
154.92(S)⇒154.81利確11P
154.87(S)⇒154.81利確6P 2022/03/16 22:15
152.69(S)保有
151.67(S)保有
156.04(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 15.3.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2022.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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